日本の競泳会に北島康介選手に続く新たなヒーローが誕生しそうです。
背泳ぎの入江陵介選手が5月10日にオーストラリアのキャンベラで行われた第1回日豪対抗戦で、
男子200メートル背泳ぎで1分52秒86の世界新記録を出したそうです。
この記録は、昨年の北京オリンピックでアメリカの選手が出した世界記録である1分53秒94を
1秒08も大幅に更新した記録となり、53秒台を切る初の1分52秒台でした。
この記録がいかにすごいものなのかは、水泳をやっている人しかわからないかもしれませんが、
この時期に、そして、昨年話題になったレーザーレーサーではなく、デサント社製の水着で世界新を
出した入江選手にこれからは更なる注目が集まるでしょうね。