YAHOO!ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000551-san-spo
トークショーは12日に行われる小中学生対象のランニング教室の事前イベントとして開催され、藤田信之監督らとともに出席。その席上で、自ら五輪欠場に話題を向け「故障して出場できず、申し訳ないと思っている。故障の原因は私にある。五輪を考えて(指示以上に練習を)やり過ぎてしまった。私を最後まで守ってくれた監督と広瀬コーチは悪くない」と涙ながらに訴えた。
北京オリンピックでは残念ながら欠場してしまいましたが、そのことは野口みずきさん自身が一番辛かっただろうと察します。監督やコーチをかばう野口さんはちょっとかわいそうです。
テレビのニュースで野口さんの涙を見ましたが、日本のファンは野口さんを責める人はいないと思います。マラソンを欠場したときも野口みずきさんのことを責める人はほとんどいなかったと思います。
野口さんも、もう自分を責めることはしなくていいと思いますよ。
これからは次のオリンピックに向けてがんばってくれるそうなので、早くケガを直してくださいね。