こんばんは。
すっかり秋ですね。
台風も心配ですが、急な気圧の変化
で体調を崩す方が多いようです。
今年の札幌の夏は長く慣れない梅雨の
ような気候にさすがに9月後半は
バテてしまいました。
暑さが和らいで暫くすると厳しい冬の
寒さがやってきます。
冷え性の女性は多いかと思いますが、
私も寒いのはずっと苦手でした。
寒いのも暑いのも両方体には堪えます
よね。
そんな私が鍼灸の先生に勧められたの
が水浴びです。
この夏やっと新たな習慣の1つにする
ことが出来ました。
水浴びというと風邪をひきづらくなる
とか寒さに強くなるというのは聞いた
ことがありましたが、調べてみると
なかなか奥が深い様です。
まず、『冷たい』という皮膚への刺激
が知覚神経に反応して反射的に血管の
収縮運動を引き起こします。
これは熱を奪われないようにする本能
的な防衛反応で血液の上昇と内臓や
深部組織への血流が増加します。
更に水を浴び続けると、寒さから皮膚
を守る為、一旦内臓や深部組織で
温めた血液を再度皮膚表面に送り込み
温度を維持しようとします。
寒冷刺激で血管が収縮と拡張を
繰り返し、呼吸が少し苦しくなるのを
感じます。
血管のトレーニングと呼吸器への適度
な負荷を繰り返すことによって能力が
鍛えられ、耐寒性が身に付くのです。
最初は足や腕など少ししか出来ません
でしたが今では5分位なら平気になり
ました。
さあこれで冬も怖くない!かは
わかりませんが、こうして新しい習慣
を身に着けることが出来て良かった
です。
これからも色々な習慣を守っていきた
いと思います。