どんなものでも、

 

例え時間が経ってても

 

自分が毎日の生活のなかで思い続ければ生き返る

 

どんなに時間が経ってても

自分が毎日の触れていれば自然に生活の一部になる

 

それなのに私はいつも

自分に向けられた悪意ばかり思い出して

毎日にように悪意に触れて

悪意を生き返らせて

悪意と共に生きてる

 

嫌な記憶ほど残る理屈は知ってるけど

理屈なんかに振り回されたくないと思った

 

理屈だけで成り立ってる世の中じゃない

 

少しずつ自分の時間を作りたい

少しずつ、自分の空間を見つけたい

居場所を

生き方を

悪意じゃなくて好きなものを味方に

私だって好きなものを生活の一部にしたい

その権利は私にだってあるんだ

私だって自分の人生を生きる権利がある

私にだって、他人じゃなく自分にとっていいものと触れ合う権利がある

生き返れ、いい記憶だけ

そして死ね今までの記憶