こんにちは aya

ホームヘルパー2級講座・実技スクリーン

昨日の7回目まで、いろいろな実技を体験しました。


ベッド上での体位変換

歩行、車椅子の介助

ベッドメイキング

入浴介助、部分浴

ベッド上での洗髪

ベッド上での衣服の着脱、交換

排泄介助

食事介助

口腔ケア              などなど。


介助するだけでなく、

介助される側もするので、複雑な気持ちになることもありました。


苦手なこと 第一位はオムツ交換。

ジャージの上からといえオムツの介助されるって恥ずかしいです。

赤ちゃんのオムツ交換は足を持ち上げて、ヒョイと替えられるでしょ。

大人の場合は全く違い、大きなオムツを上手に付けるって難しい。

オムツはゴワゴワして、上手にフィットしていないと違和感がスゴイです。

もしも親の介護でオムツがでてきたときは、自分につけてみよう。

その感触を体験しないと上手に負担をかけずのオムツ替えはできない。

そう思いました。


苦手なこと 第二位は口腔ケアの介助。

歯磨きをしてあげるって、大人の口の中は難しいです。

唇を持ち上げながら、しっかりと歯ブラシを当てないとキレイにはできない。

中途半端だとコチョコチョしているだけで意味が無い。

わかってはいるんだけど、おもいっきり歯ブラシを入れるのが不安なのです。

子供の歯磨きって膝に乗せて、上から口の中全部見えるでしょう。

大人の場合は座っていたり、横になっていたりの状態です。

大きな口が開けれないこともあり、口の中を把握することが大変です。

磨き忘れが無いように順に磨くということは、簡単そうだけど難しいのでした。


苦手なことばかりでなく、得意なこともありました。

ベッドメイキング。

以外にも器用にチャッチャッとこなせます。

シーツがピーンとキレイにできるとは気持ちがいいです。

ベットメイキングは病院、施設、ホテルと国際的に統一基準だそうで、

これで、どこでも上手にできちゃうらしい。

ベットに人が寝ていても大丈夫。

時間をかけずにシーツ交換できるようになりました。


身体を動かす実技は終わっちゃった。

明日で最後となる教室での授業は、ケア計画の作成と記録。

頭のみ使うことになりそうです。


この後は施設実習になります。

不安でいっぱいだけど、今度は初めての世界を見てこようと思います。

そこで、何を思うのかなぁ・・・。