非常識な人が非常識なことやっても
ただのバカとしか見てもらえない。
誰も振り向いてくれない。
お笑い芸人だって、
常識人じゃないと
非常識なネタはできない。
例えば、
ビートたけし、タモリ、さんま、松本仁志なども、
ビジネスで非常識な会話や振る舞いをするが、
それがいつまで経っても
需要から大きく外れないのは、
一般常識を持ち合わせているから。
なぜならば、ビジネスの相手(お客さん)は
大半が常識の中で生活をしている一般人だから。
常に視聴者の常識と、
自分のネタの非常識の差を意識してビジネスをしている。
堀江さん(ホリエモン)だって、
昔は「常識は必要ない」という考え方だったが、
常識を知らないと社会では通用しないことを悟り、
現在は常識を持ち合わせているように思う。
その中で、常識と非常識の差に着目して発言をして仕事をしている。
常識を持っていない人に
常識を教えることはビジネスになるし儲かる。
また、
非常識なマーケティングをしようとしている人に対して、
常識を教えることも稼げる。
常識しか知らない人に対して、
非常識なマーケティングを教えることも儲かる。
例えば、
効果が出るDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)なんて、
常識人からすればある意味、非常識なこと。
しかし、人間の行動心理からすれば、
ものすごくまともな「常識」。
とういうことを、ふと思った次第です。







