待ちに待った舞台「魔界転生」初日
見て来ました爆笑



るひまとコラボウインク








公式より
<あらすじ>
徳川幕府に反発するキリシタン一揆が肥前国(長崎県)南島原の原城に立て籠もり、寛永15年(1638年)4月12日(旧暦2月28日)に幕府軍の総攻撃により、落城し、およそ3万7千人が惨殺されるという悲劇が起きた──。
やがて、「魔界転生」という死者再生の術によって、「島原の乱」の総大将・天草四郎(溝端淳平)がこの世に蘇る。
四郎は怒りと憎しみに燃え、幕府への復讐を決意する。
隻眼の剣豪・柳生十兵衛(上川隆也)は江戸の屋敷で、北条主税(松田凌)、小栗丈馬(栗山航)、戸田五太夫(丸山敦史)ら、配下の「柳生衆」たちと日夜、剣術の稽古に明け暮れていた。
幕府惣目付の父・柳生宗矩(松平健)は「島原の乱」後の視察を十兵衛に命じ、怪しい動きを見せる軍学者・由比正雪(山口馬木也)を息子・柳生又十郎(木村達成)に探らせる。
長崎に赴いた十兵衛は「真田十勇士」の生き残り・根津甚八(村井良大)と出会い、捕えられていた四郎の姉・お品(高岡早紀)を救い出す。
一方「魔界転生」の妖術により荒木又右衛門(猪塚健太)、田宮坊太郎(玉城裕規)、そして宮本武蔵(藤本隆宏)まで、歴史に名を残す猛者たちが次々と甦る。
武蔵の呼び出しに応じ、宗矩は剣を交えるが、無念の想いから魔性の者に転生する。
四郎は大坂城に眠る淀殿(浅野ゆう子)の霊を呼び覚まし、遂に「魔界衆」としてこの世に姿を現す──。




前回の真田十勇士ではプロジェクションマッピングを用い、さすが映像の鬼才と呼ばれる堤幸彦監督なだけあるなぁと思いましたが、今回はプロジェクションマッピングだけではなく映像そのものも使いなおかつ生身の人間と映像を融合させると言うびっくりな技を使ってきましたびっくり


「テクノロジーや技術が結集しながらも人間が存在している舞台なんだと強く訴えつつ楽しめるエンターテイメントにしたい」

まさに体現されましたビックリマーク
天才としか言いようがありませんびっくり
今回は特に、映画より面白いんじゃないでしょうか音譜


ここからネタバレありますのでご注意をビックリマークビックリマーク






魔界転生リターンズで村井くんが言っていたモブ
すぐに分かりましたラブラブ
でも教えてくれなかったらぼんやり見てたかも。
割と下手(左側)にいました!!


その時の格好ですドキドキ

討伐軍と言っていたけど殺人者の顔だった。「殺意の衝動」の羽水のような形相で怖かったです…ガーン




蘇った父宗矩と十兵衛の親子関係、淀殿とお品のやりとりは涙を誘います。

一応主演は上川さんなんだろうけど、天草四郎の溝端淳平くんが目を引きます。


前回の真田十勇士は軽快だったのに対し、今回はしっかり見せるところがあり、話にグッと引き込まれます。
役者さんも演技派揃い。

上川さん、マツケンさんの殺陣も素晴らしい
ほんとに侍がそこに居ました。




監督が、本来の魔界転生には出てこないけれども入れたかった根津甚八。

真田十勇士の再演で村井くんが演じたわけですが、もしかしたら他の人になったかもしれないのに彼に回ってきたのは運命であり、そして監督の意を完全に理解して演じ切ったと思います。
監督も大満足でしょう音譜

魔界転生リターンズで出番がひとつ増えた、と言っていたのもご褒美かなはてなマーク

どこだろうと探してみました
あまり相手の役者さんに負担にならない、話しかける感じのとこかなぁ…と思ったのですが、2ヶ所くらいあってどっちだろうはてなマーク
または全然違うところかもショボーン




初日は8列めの左サイド。
映像と人がちょっとズレて見えました…。
仕方ないのかな

客席降りたくさんあります、上川さんまで通りました爆笑



魔界転生ファン、時代劇ファンには特にオススメ

ギャグもその裏に意味があったりして堤さんファンにもオススメします



久々にお芝居だけのを見て、村井くんはミュージカルよりこっちの方が合ってるなとしみじみ感じました。

今週は2列めなので惚けてきます爆笑





明日は休演。
ゆっくり休んでくださいねドキドキ