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もうどれだけこいつと過ごしたのかわからない。
嬉しい時も苦しい時もいつも一緒だ。
こいつと一緒にいるときは言葉が溢れだす。
こんなはずじゃなかったと、そんな想いを歌にするんだ。今夜もまた。

過去に生きるのも今を生きるのも、こいつは時間を越えてもう一人の僕をつれてくる。

さぁ、明日がやってくる。振り返らず、こんなはずじゃなかったなんて言わないで、明日を歌にするんだ。


謙次郎より