今晩、映画「容疑者Xの献身」が放映されました。

以前も見ましたが、やはり、堤真一さんの演技力

がすごい!と改めて感じました。

主演の福山雅治さんももちろんクールな教授役を

熱演していますが、堤さんの演技が一段と光りました。

またストーリーも石神の優秀さ、切なさ、芯の強さ、

に巧妙な事件解決までのストーリーの組み立てと

またまた楽しませてもらいました。
和訳で「ジェット気流」(和訳になってな!)

ここ数日、テレビを見ていると、懐かしいラジオ番組「城達也のジェットストリーム」の
CDの通信販売が流れている。
夜中、響く城さんの声。勉強の途中で聞いていると、今日も勉強頑張ってるなと
自己満足の中、急に眠たくなったり。
少し、昔を思い出させてくれるCMだった。

同じくジェットストリーム。
日常使っているボールペンはジェットストリーム。
書き味なめらかで筆圧の強い私でもペン先がつぶれず、使い心地が良いペンだ。
予備のカートリッジ5本入りを常備している。

私の日常にある「新旧ジェットストリーム」。
生活に潤いを与え続けています。
いつも書くことに迷う。
脳のトレーニングのつもりで始めた文章書きだが、

書くことに迷ってしまうと、億劫になる。

録りためていたビデオの中から、スキージャンプの
葛西選手の特集をみた。

葛西選手も他のスポーツ選手と同じように、苦境をのりこえ
また苦境に陥り、苦労の中選手生活を送っている。
その間身内の死や、新しい家族の誕生など、目まぐるしい
中で、過酷な選手生活を送っていた。

その中で、「いつもうまくいっていたらつまらない。それだったらとっくに
ジャンプをやめている」という言葉があった。
そのチャレンジ精神と表情の和やかさ、なんといってよいか、
強さとかやさしさとかだけでなく、入り混じったなんか心地よい感じを
感じた。

また特集のなかでは、飛ぶときは無心になるということであった。
しかし、言葉で表すように簡単なものではない。できたとしても
手のひらからするりと抜け落ちてしまう。
ジャンプはそれくらい繊細で、挑戦しがいのあるものだと語っていた。

失敗を恐れない、失敗が当たり前 なのだろうか