今年は、2回おみくじをひいた。
最初は鹿児島の霧島神宮の初詣で末吉、
2回目は愛知県の熱田神宮で大吉。
ほんとに何年かぶりの大吉で気を良くしたが。

その二つのおみくじに書かれていたのは、
「徳」をつけなさいという言葉。

ほとんどのおみくじに書かれている言葉なのだろうか?
たまたま結構距離が離れた二つのおみくじに同じ
言葉がのっていたのか。

何はともあれ、「徳」をつけろということなので、
ただしくも謙虚に、人の反応ばかりを気にせず、
勉強を積み重ねていかなければと感じた次第。

JALの再建が多方面のメディアで取り上げられる。
JALは国の支援で再建がなされた。
その時代に合ったスキームをフル活用して、再建が
なされた。
しかし、ANA側の人間から見れば、公平感のない
出来事であろうといまでも思う。
通常であれば、身売りであろう。

確かに倒産することで国へのダメージが大きいのは
理解できる。人の流れが滞り、物流も滞る可能性が
でてくる。
でも釈然としない。
倒産する会社には倒産する理由がある。
倒産によりいまでも職を失う人たちはいる。
大きければ救われる。
金融機関にもそういうことが発生する。
納得性の高い経済スキームで、公平性を担保してほしい。
代案のない、ただのつぶやきになってしまい申し訳ないが、
ただ、ANAの社員ではないものの、ANAの方はさぞ悔しかろう
と思う。
今更ですが、「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」
★コミュニケーション編★にある心理学者の言葉として掲載
していたものが「挨拶とは言葉の贈り物」と定義づけているという
もの。挨拶は相手を大切に思っていますという気持ちを伝える
大切なツールなのだそうです。この言葉を読んだときに、確かに
挨拶は大切だなと思ったことと、挨拶返す側もしっかりと目を見て
返さなければならないなと。というのも、以前、先輩で、朝挨拶を
すると返しの言葉が「よし!」と言う先輩がいました。「よし」????。
はあ?って感じです。
ただ、自分もそういうことをしていないかはっとなります。
慣れは怖いもの。こころがけは大事ですね。