日経新聞の1面特集「働くニホン」の中での
 一文

 人事部グループ長、岡田浩人(44)は3年前に研修が忘れられない
 「後輩の面倒を見ることも重要な仕事です」と講師が説明しても
 「みんな、ぽかんとするばかりだった」。集まった管理職候補たちは
 部下の育成に真正面から向き合った経験に乏しかった。


 企業は継続して成長し、存続していかなければならない。

 現在勤める会社でも、「部下を育てる」という意識が、
 日常の成果獲得とルーティン業務に埋もれて、頭の
 隅に追いやられている。
 
 会社の大きな財産である「人」の力を継続的に発揮できる
 仕組みを考える上でまた成果と育成を同時に評価・実行
 できる仕組みを一つ一つ作り上げなければと感じた
 記事だった。