最近。

『寝たい欲』

というものが急速に増える

傾向が見られています。

『睡眠欲』でよくね?

          

どうも。ニワトリです。


別に書くことなんかないんだけど。

どうしてもみんなとお話がしたいんだよね。

ニワトリは

寂しいと死んじゃうから。



と。

言うわけで。

今回は…ずっと前に言っていた

私の武勇伝。


『背中燃やしちゃったよハート事件』

(名付けてバックオブファイヤー伝説)について

書いてみようかと思いますよ。


あれは小学校の頃。

私は結構なヤンキーでした。

いや。

本当は私には

「自分はヤンキーだ」という自覚など全くありませんでした。


でも

自分の気持ちを率直に行動に移すことから

皆の周りにはそんなウワサが出回ってしまった

というわけです。


そして、その「ニワトリヤンキー説」が

もっと加速してしまった武勇伝が

『バックオブファイヤー伝説』です。



当時私には

どうしても嫌いな男の子がおりまして。

その男の子は

自分より小さかったり弱かったりするものを

いじめてしまう

くせ(?)があったんですね。

そいつが嫌いで仕方がありませんでした。


そしてある日。

理科の実験をするために

実験室に教室移動しているトキ。


その男の子が虫眼鏡で太陽の光を集め、

虫を焼き殺しているのを発見しました。


「止めろ」と私は言いましたが

男の子は

「うっるしぇーぞ!実験なんだかりゃ邪魔しゅんな!」

と私に言い放ちました。

(彼はしゃくれ気味だったんですね。)


私は腹が立ってしまい、

不機嫌極まりないまま理科の実験に移りました。



実験内容は

アルコールランプの付け方…だったと思いますが

私は全然関係ない『虫眼鏡』を

先生に実験だ、と言い張って強引に借用を申し立てました。



そして

アルコールランプに夢中になっている彼の背中に

太陽の光を黙々と集めていました。


そして10分ぐらいすると

案外簡単に煙が上がってきました。


それでも笑いをこらえながら続けると、

炎、とまでは行きませんでしたがチョロ火が

彼の背中に現れました。



「……あ…ち…あち…あちあちあちあち!!!!!」



と、今更かい。というようなタイミングで

立ち上がって背中をハタハタしてはりました。


虫眼鏡を唯一持っている私だったので

誰がやったのか

即バレしました。


彼は私に向かって

「なにしゅんだよ!!」(しゃくれ気味だったんです)

と私に涙ながらに叫んできました。


私は

虫眼鏡を先生に返しながら


『何って………実験に決まってんじゃん?』


と言い放ち、

アルコールランプの実験にやっと取りかかった。



って感じのお話です。

今考えればとんでもない事してたなぁ。

ごめんね。S君。

ってか今考えればS君の『S』ってしゃくれのSかな。



お後がよろしいようで。