雨、のち、虹。
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不吉な予感……。

第3天気『恋愛大戦って…どんだけぇ~~あせる

あらすじ左下矢印

中学に入学してから、一番最初に仲良くなった男の子たち。

そしてそれにいち早く食いついたグチ子

被害をもろにこうむった私。

今日も元気なテニス部。

光る汗。

Tシャツ。

出会った恋。

俺とお前とだいごろう。

部屋とTシャツと私。

そんなこんなで知り合ってから時間がたち、私たちは結構な仲良しさんになった。

グチ子『ってかぁ~~、あの先輩(テニス部の)かっこよくないはてなマーク

私『あぁ…うん。』(適当ですが、何か?)

グチ子『私先に目ぇ付けたんだから、取っちゃだめだよ~~音譜はてなマーク


私『えぇ、えぇ。取りませんとも。(´ー`)』


先輩ね。ってか、4日前ぐらいまでは、1-2のなんとか君好きだったんじゃなかったっけ?

グチ子『聞いてぇ~~アップマジひどいから!○○君、私の髪色中途半端とかいうのぉ!』


私『………あ、そうなんだぁ。』


グチ子『ねぇ。どう思う!?

まぁ、中途半端っつうか、切れ毛すごいよね。

切れ毛の白いとこ多すぎてフケめっちゃ出てるって思っちゃったよ。きったね。

グチ子『もぉ、○○君って私の髪ばっかり見てんだからさぁドキドキ

結局それかい。

こんな感じなことがたくさんあってグチ子といるのも結構限界。

なので、適当にあしらわせていただくことにしました。お疲れ様でぇーっす。

別のお友達、真央(小学校からの)と一緒にいることが多くなり、今度は普通に恋愛とかの話を普通に

楽しくすることができるようになりました…。ビバ平凡。

そんな素晴らしき日常をかみ締めているときに、ある噂話が私の耳に…。

真央『あのさ、あの…あれって本当??』

私『あれ?……って何さ??』

真央『あんたがのこと好きだって、グチ子が言ってたよ?』


あぁん?

私『う~~~~ん。そうか。言ったこともないし、しかも最近話してもないしね。(´ー`)ぷ。』

このとき、私は脳内でグチ子ちゃんを撲殺しかけています。


真央『だよね。あいつ(左矢印爆笑)に言うわけないって思ったよ。』


私『言うわけねぇ~~。そんな自殺行為する心意気もってない。』(すごい言い様。)

真央『で、ほんとのとこはどうなんさ?』

私『えぇ~~~?好きっちゃぁ好き。友達っちゃぁ友達……って感じ?』

真央『あぁ~。仲良すぎた?』

私『そうそう。((笑』

真央『でも、はあんたのこと好きっぽいよ?』

私『誰が言ってた?』

真央『友。』

私『信用できねぇ~~。』


真央『なんか、友がに無理やり言わせたんだってさ。』


私『あぁ~………。』

変に納得。っつうか、そんなこと聞かされて、私はどうしろとはてなマーク

真央『告っちゃえば??


私『………ほ?』


真央『だって、いいんじゃん?成功する確率ほぼ100じゃん。』


私『やぁ………でも…なぁ……。』


真央『だって、絶対的なOUT OF 眼中 な訳じゃないんでしょ?』 


私『OUT OF 眼中……。』


そりゃそうだけどね。あんた、そんな簡単にさぁ…。

真央『ほら!!いいでしょ!!行け行けぇ!!』


私『……なんかさぁ、告白自体イヤはじゃないけど、グチ子発信っぽくってすげぇ嫌。』


真央『……友発信だと思えばいいじゃん。』


私『……そうするか。』


微妙な空気が流れたけど、なんだが恋愛が巻き起こる予感…!?

いい感じで普通に生活を送っていた私だけど…。

なにやらまた、不吉な予感を感じる13の昼だった……。

つづくDASH!




何日ぶり…??

あらすじ右矢印中学のテニス部に無謀にも所属した私。念願のラブラブラヴラブラブは掴むことができるのか!?

友達もできて、テニス部の空気にもなれてきた頃。放課後の練習で友達がおもむろに口を開き……。

不作だわぁ~~~


なんだいきなりはてなマークびっくりしたビックリマーク


『な…何がはてなマークあせる


『何がって、男子に決まってるでしょ!!?いいのいなくない??』




や…いいのって…。そんな新作映画評論家みたいに…。あ…うまい。



『こんなんじゃ彼氏も出来ないっつうの!!』


彼氏…ねぇ。あんたそんなんだから出来ないんじゃないの?私も言えないけど…。




そんな不平、不満なんかも出てきた頃、やっと(?)出会いの時が!! (超大げさ☆)



私が友達(上の。以下グチ子で。)と一緒に壁打ち(壁にボールを当ててラリーする練習)をしていたところ……。


A『どーもー。ここ一緒に使ってい?』


グチ子『全然いいよ~音譜一緒にやろうよ~~ドキドキ



は…………早ッッッッ!!!

何が、『いいのいなくない??』だよ!!めっちゃ話しかけてもらうの待ってたジャン!!なんならちょっと台詞かぶってたわ!!

A『そっちはぁ?』


私『あ、全然いいよ。こっち広いしね。』左矢印出来る限り愛想よく言ったつもり……。)

A『ありがと!おい!!いいってー。こっち!』





向こう側にも誰かいるらしい。呼ばれてからすぐにもう①人来た。

B『ども(^^)』


私『あ、どうも(^^;)←つられた。


A『こっち広いから開けてくれるってさ。』


B『あっち皆いて狭いんだよな~。』


グチ子『あ!!わっかるぅ~~。すごい取り合ってるんだよね~~!』





お前さっきまでそんなしゃべり方じゃなかったじゃん!!猫なで声?ってこれのことか?!そうか!


そんなこんなでしばらく④人でポコポコ打ってたら、




グチ子『ってかぁ!!自己紹介まだじゃない??』


A『あ、そうか。部活入ってから全然女子男子の接触なかったもんなぁ。』


B『なんて寂しい中学スタートなんだろう…!!』




それは分かるぞ。B君!(名前知らない)いい事いうじゃないか!

ってか…思春期の男の子と考えてること一緒やん、私ってば星(´∀`●)ぷドキドキ

A『英(えい)です。中1です。好きな食べ物は飲み物です。』


あんたそんな出会って10分そこらでボケかまされても!!!汗

頼むぞ、B(名無し君)!!英君のボケの生死は君にかかっていますよ!!つっこめるのは君しかいない!!


B『え~っと、友です音譜同じく中1です!好きな食べ物は肉ですドキドキ



てめぇ、つっこめよ!!!!なに普通に自己紹介進めちゃってんだよ!!

しかも、君にいたってはボケてもないよ!!しっかりしてよ!!



私『は……はははは…。』左矢印MAX愛想笑い)


グチ子『はいは~い音譜グチ子です!1組です☆友君とは一緒のクラスじゃない??』


友『あ~~、そうだったねぇ上げ上げ


テンション高ぇ~~ニコぷふ。


私『①です。2組です。あとは…前衛やってます。ぼー


英『あー。じゃぁやっぱ、一緒のクラスだったんだ!!』


私『え!?あ、あぁ!!うん!!そう!そうなんだよね!!』左矢印必死ドキドキ


グチ子&友『へぇ~~音譜



みんな2組づつクラスがかぶっていた。いや、3組だけだから不思議じゃないけど。


英『よろしくひらめき電球


友『よろしくチューリップ赤


グチ子『よろしくぅ星


私『よろしく晴れ




中学生生活が楽しくなりそう!?…………ですよ…ね??




つづく長音記号2合格





希望、期待、そして…。

私が中学生の頃…位から書き始めればいいのかあせる

ちゃんと私が恋愛!と完全に認識したのは中学生からだろうか…と思います。

思えばもうこのころから出遅れてましたね…私ったら。


小学生だというのに、友達たちは、『あの人がかっこいい』  『好きになっちゃったかもLOVE


……っなぁんてこと言っちゃって!! なんてうらやましいんだ……くそ。



今思えば『あ~、私あの人のこと好きだったのかぁ…』みたいな恋愛もどきはしていた…のかな?


でも、中学生に憧れたもんです。テニスラケットなんか背負ってみたいじゃないラブラブかっこいいじゃないハート

小学生時には体験できなかった、部活やトキメキを求めていたんですかねぇ。



う~~~ん…… 青いビックリマーク


当時何も考えてなかったことがモロバレしています。


環境が変わったって、自分が変わらなかったら、何も起こらないんですよね。

なんてことを今思っていたりします。(*´∀`*)今もそんなに変わってないくせにLOVE

で、中学に無事上がった私は、とりあえずテニス部に。だってラケットとか、背負ってみたいじゃ(以下略)

(*´∀`){テニスにも興味あったしぃ~キラキラ やってればもしかしたら何か出会いがあるかもしれないしぃ~~}(゜∀゜*)

何もいかがわしい理由などもっていない私は、スムーズにテニス部部員になりました音譜

そして、新一年生として、キャピ②友達と先輩にあいさつしたり、技術を学んだり男子テニス部員を物色していましたアップ

中学生活を平凡に暮らしていた私は、まだ、テニス部に未来に彼氏になるであろう人物がいるなんて思ってもいなかったのです。

つづくDASH!




勢いで生きてまんねん。

学校で恋愛の話に。そこまではよかった……。

何を間違ってしまったのか、小説を書くことになりました。

小説って言ってもそんな大そうなものにはならないことは目に見えています。

なんてったって、私の体験そのままなんですから……。


私の恋愛体験は、ちょこっと不幸汗らしい。

お世辞にも幸せだとはいえない!!  そして思わない!!

でも!!まさか…そこまでとは思わなかったんだ…。


学校で恋愛経験の話になったから…だから話してみた。軽く。


そうしたら約三秒時が止まった。

そして…


『ねぇ、小説とか書けば?』とのこと。


え?そこまでひどい…の??ガクリ そこまで?


と、言うことで、ちょっと書いてみようかな。


気力が続くまで。

涙が止まるまで。

友が引かない程度に。


            くも  ぞら

題名は………『雲空』 で。 (左矢印友の提案。即決。)


よろしくお願いします上げ上げ







懐かしき、一学年

上履き 懐かしいものを見つけ出しました。

これは、一年生(只今、高校二さしてもらってます。)の時に、廊下で取った写真です。


上履きが円を描いていますね。ただ、それだけなんですよね。本当にそれだけ。



写真は好きです。たくさんの思い出が蘇ってくるから。


キラキラいい思い出も辛い思い出も思い出すだけで恥ずかしい思い出キラキラも。




思い出を思い出しているときって、大抵一人でしんみりしていることが多いです。

しんみりする前って、大抵みんなと騒いで別れた後なんですよね。


きっと、そんな時間時計も大切なんでしょう。

ある程度孤独になって、思い出したりする時間が。

そうじゃないと、思い出の出番があまりにも少ないと思います。


一人じゃないとじっくり思い出せないにしても、私はあまり孤独は好きじゃないです。



だから精一杯、前だけ見ようとしているんでしょうか?