私の作るお弁当は
ほんとう
キャラ弁ほど考えてもなく
キレイでもないのですが
いつも開けた瞬間
喜んでくれてる顔を想像して作る
ニコってなるための
スマイルニコ弁。
もともとは
今では21になる息子が
10歳の頃から塾に行きだして
夏期講習などでお昼と夜と
2個弁当を作ることに始まり、
それに加えて
娘が私立中学に入学してから
お弁当を持っていくようになり
息子は
大学で離れ必要なくなったところに
単身赴任先から
主人が戻り
今では
主人と娘の2個弁当。
ニコ弁。
お弁当に託すものは
手をかけて
愛情だけはたっぷりいれた
お昼を
楽しんでくれたらそれでいい。
食事が出来ることへの感謝。
手作りが出来る豊かさへの感謝。
いつか、
娘がまたこれを
自分たちの家族に
してあげられたら。
どんなに時間は限られてても
出来る母親心は尽くしたいと
思ってます。
目玉焼き。
最高やな。
笑笑







