約束の時間を過ぎたり
急にスケジュールが変更になったり。
そんな時に心の奥から聞こえてくる声。
周りからも耳にする声。
自分の時間を取られた。
自分の時間を返してくれ。
こんなことを言うのは
傲岸不遜と学びました。
与えられた時間を
生かさせてもらえてること。
諸法無我の境地では
自分の思い通りにいかないことこそ
至極当然であり
その中で流れ、
その学びをどう解釈するかが
人の倫を教えてくれるもの。
自分の時間なんて
そもそもないのです。
エゴなのです。
他との中に
自分を置かせて頂きながら
自分と言うものを
磨かせて頂けるのだから。
未だ未だ
終えるまで
一生未だなのです。
大切な限りある時間を
互いに共にしながら
生き抜こう。
死に行こう。
そう思える余りにも美しい
空を見上げて。
有難う。
⭐︎凜活メッセージ#214⭐︎
凜活から凜格へ。
凜と強く美しく、
しなやかで、たおやかな人として
潔く生き抜く人生を。
ー 1MARCS ワンマークス
樋口 りか
