今日の気になる環境ニュースから
・「これだけの長雨は経験がない」夏野菜の生育遅れに生産者は嘆き (_神戸新聞NEXT)
ほんと、この記事冒頭の写真にあるように、
近所のJA売店でもキュウリがぜんぜん売ってない!![]()

毎年の今ごろは、安くて豊富な地元農家産のキュウリに、
豆板醤味噌やマヨネーズをつけて爆食いしているはず
の今頃なんですが、、
スーパーでも2本で150円とかー、![]()
バカ高くなっていてとても爆食い出来る状況にはないのが
残念です。
明日からはまた青空も戻って、暑くなる予報は出ていますけど、
そもそも、今年の8月のこの経験のない異常気象は、
前半は猛暑で、中盤長雨の低温で、最後にまた猛暑戻る、
となって、
結局、平均すると「平年並みの気温だった」という記録
しか残らない感じの推移になっていますので、
それで皆、記憶が薄れる来年の夏には、
去年の8月は、いつもと変わらない正常な、
「平年並みの気温だった」よね!
となってしまって、
この異常気象は無かったかのような
記憶と、記録と、しか残らない。。。
そこが最大の問題なんだと思います。
地球温暖化は、極端化なのです。
地域的にも。時系列的にも。
たとえば、東京が猛暑でロスアンジェルスが冷夏で、
とか、
たとえば、月の前半の最高気温が毎日35度で、
後半の毎日が25度だった場合でも、
平均すると30度という記録しか残らないわけです。
1年も経てば皆、今年あった異常気象なんか忘れて
「去年の夏も気温平年並みだった・・・。」
としか、気象の記録を見て思わなくなる。。
特に、地球温暖化懐疑論者の学者さんいうのは、
そうした誤解しやすい数字を持ち出してくるので、
騙されぬよう注意が必要です。![]()
今この時期に、テレビをつけると
甲子園の高校野球が未だぜんぜんやっている
異常さ!![]()
何はともあれ、この地球上に半世紀生きてきた
自分自身の肌感覚を一番に信じることで、
もう既にいささか手遅れだとは思えますが、![]()
地球温暖化の防止を今後も訴え続けたい
思っています。