今日の気になる環境ニュースから
・宇宙でエネルギーを集める太陽光パネル、将来は地球各地に電力供給か (_CNN)
CNNが、宇宙太陽光発電を取り上げてくれました。![]()
宇宙太陽光発電所の建設によって、
この日本が究極のクリーンエネルギーの輸出国になり、
地球温暖化を止める!
(出典:JAXAホームページより)
これをスローガンに掲げてこのブログを始め、
(Yahoo!ブログでやってた当時から数えてー)
早15年が経ちました。
記事には、
「他の電力源にはない太陽発電衛星の独自の利点は、
このように世界各地に伝送できることだ」
「シカゴに電力を送った数秒後、必要なら今度は
ロンドンやブラジリアに送ることもできる」
とあります。
この日本が、アジアにもヨーロッパにもアフリカにも、
クリーンエネルギーを供給する輸出国となれるのです。
思えば、あれは今から30年前、
とある宇宙開発セミナーに行って、
この様な発電技術は既にある!
との話を聞いて、
それは絶対にやるべきだー![]()
そう思って心に火が付いたあの日から、、
はや30年。
何も実現しないまま、(何ら話題にも上がらぬまま・・)
既に30年の年月が過ぎていきました。。![]()
これを実現するのに最大の問題は
この記事にもあるように、
「宇宙向けの機器の建設には費用がかさむ」
「こうしたコストは、ここ10年でようやく低下し始めた段階だ」
コストの問題です。
逆に言えば、これが実現しない理由は、
「ただのコスト面だけ!」なのですよ。
私が初めてこれを知った30年も前の段階で、
既に、「技術的には、何の問題もない。」
と、その宇宙セミナーで講師の先生から、
(確か、三菱電機の宇宙開発部門の部長さん)
そうお聞きしました。
あの日から30年ー
まさか、こんなに地球温暖化が進むことも、
まさか、こんなに宇宙太陽光が進まないことも、、
当時は、夢にも思ってはいませんでした。![]()
もっと早くに進めていたら、今頃
世界的なCO2ぜロ社会が実現できていたかと思うと、
残念な限りです。
まもなく、あの3.11から10年を迎えるわけですが、
あの原発事故で脱原発機運が高まった時に、
この宇宙太陽光発電への切り替えを
日本政府が掲げてやってくれていれば・・・
今となっては、まさしく
It's too late! ![]()
