今日の気になる環境ニュースから
・「北極海の海氷まとめ2020」を発表 (_Weathernews)
よく、北極の氷と海面上昇は関係ないと、
「アルキメデスの原理」を用いて
机上の空論言ってる科学者がおられますが、、
このニュースに載っている真冬の図(左側)を
見れば明らかなように、
そもそも、
北極の氷は浮いているわけじゃないですから、
こんなことは↓あり得ない! ![]()

元来の北極の氷は、びっしり岸に着いている。
つまりは、
温暖化の前は一年中(真夏でも)こうした
北極海航路なんかは無かったわけなんですから、
船が通れる隙間すら元々は無かったわけです。

出典:Weathernewsより
よって、
コップの氷だって、コップの淵まで氷張っていて
それ溶け出したら必ず水面の高さは上昇します。
当たり前です。
要するに、前提条件が間違ってる!
「水に浮かんでいた氷が溶けてもコップの
水面は上昇しない。」
というアルキメデスの原理は事実ですが、、
「水に浮いていない氷が溶け出した場合には、
コップの水面は必ず上昇するのです。」
だから、
「北極の氷と海面上昇は関係ない」言うのは、
その前提条件が全く間違っている
机上の空論でしかありません!
おまけに、北極海の下には氷棚みたいな、
上の氷を支えている層もあるとのことですから、
要するに、
温暖化以前の(北極航路ができる前の)北極の氷は、
水がちょっとしか入ってないコップに入った、
ほぼ氷だけのオンザロックみたいなもの・・・

だから当然
この上の氷が溶けてくれば飲む水割りの量は
増えていきます。
「北極の氷は海水に浮いているので、
溶けても海水面の上昇には関係ない?」
と主張する学者先生たちの机上の空論 ![]()
に騙されぬよう、くれぐれもご注意ください。![]()