今日の気になる環境ニュースから
・気象災害、過去20年で倍増 国連、温暖化対策の徹底訴え (_共同通信社)
も一つ、
・【独自】台風19号「400年に1度の洪水」…京大推計、温暖化進めば「25年に1度」に悪化 (_読売OnLine)
それで、
問題なのは、こちらのこのニュースです。
・異常気象の原因が見つかった 難題との闘いに光明 (_日本経済新聞)
この記事には、
「異常気象と温暖化の関係をひもとくのは、複雑さとの闘いでもある。自然は気まぐれだ。気温ひとつとっても、温暖化かどうかに限らず、ばらついている。ばらつきを膨大な回数の計算で封じ込めるのが新手法だ。計算を繰り返し、気温のゆらぎが山のような曲線のグラフに落ち着けば、しめたものだ。一定の傾向が見えてくる。」
とありますが、、![]()
これはまず、「フーリエ変換」教えてあげた方がよいでしょうね。![]()
私の知り合いの環境学の大学教授の先生は、
十数回南極へ行っていて、
夏にその先生の研究室を訪問した際には、
「先生は今、モンゴルです。
モンゴルの草原で馬走らせてるみたいですよ。」
って、学生さん達にそう言われました。
たぶん、この記事に出てくる
研究者1も研究者2も研究者3の人も、
南極や北極はおろか、
大自然とは無縁な生活でたぶん青白い顔
してる研究者なのだろう思います。
私もこの地球上に半世紀以上暮らしてきて、
最初の国連の記事にあるようなことを、
自分自身が肌で感じているわけです。
この地球の住人として。。。
いったい、
こう言った温暖化懐疑論者の学者いうのは
どこでどうやって暮らしているのだろうか?
と。
南極や北極やアラスカやモンゴルや、
近所の公園さえも何処へも行かないで、
エアコンのよく効いた研究室でぬくぬくと、
机上の空論を繰り広げているだけなのでは
ないのか ![]()
地球の住人として、自分自身の肌で、
本当に何も感じてはいないのか?
それ、お聞きしたいのです。
個人的には、
机上の空論並べる青白い顔の学者さんよりも、
真っ黒顔の冒険家的な現場主義の学者さんの
言うことの方を信じたいですし、
第一、まずもって長年この地球上で生きてきて、
地球人の一人としての自分自身の肌感覚いうものを
私は信じます。
地球環境はもう、待ったなし!です。![]()
