今日の気になる環境ニュースから

 

2019年は観測史上2番目に暑い年、EU機関 (_AFPBB News)

 

これ、こういった最近のニュース記事を見ていつも思うんですが、

平均気温で判断しちゃダメだと思うんです。

 

近年の気象のキーワード言うのは、

気温も大雨も台風も、何でも「極端になった」というわけなんですから、

暑さ寒さも平均したら、そんなに例年とそん色はないわけです。

 

たとえばですが、昨年夏の気温は、

 

6月:平年並み
7月:日照不足で低温
8月:かなり高温

 

だったですが、

これ3カ月を平均すればただの「平年並み」の夏ですよね。

 

だから、こうした気象のデータは「標準偏差」の数値で示さないと、

近年の気象の「極端」さ言うのは表現が出来ないだろうと思うわけ

ですが、、

 

日本の気象庁さん、いかがなものでしょうか?