昨日のトランプ話の続きですが、


トランプさんの特徴(優秀な経営者の特長)というのは、詰まる所

「頭のいい人が好きだ。」

ということだと思います。


(頭のいいという意味は、偏差値が高いというのとは

全く違う意味です。)


それで、世界の指導者の中で一番頭がいい思うのは

間違いなくロシアのプーチンさんでありますので、

トランプさんは「プーチン好き」なのは間違いないわけです。


まず、今後の世界情勢を予測する上で、

それを押さえておかなければなりません!



日本の安倍さんやフィリピンのドゥテルテさんも

トランプさんの中では上位に位置づけられている事

でしょう。


一方、オバマやドイツのメルケルといったところは、

上位100人以下と思いますので、今後、ドイツの世界的地位は

下がってくることになるのは間違いないと思います。


すなわち、英国の離脱も相まって、彼女が実質的リーダー役

であるEUの地位も、確実に下がってくるということになるか

と思われます。


(かつて、同じ共和党のブッシュさんが「ドイツは無視する」

と言っていたのと同じ事になるのでしょうか。。)



あと、もう一人、トランプ政権で最重要なキーマンが居ます。


それは、トランプさんがあの娘婿さんの話(助言!?)を聞いてる

ときのあの表情からすると、彼(娘婿のクシュナーさん)は相当に

頭がよく、トランプさんに絶大な信用をされている、というのは

間違いないですので、


今後のトランプ政権の政策で、彼は必ずキーマンとなってくる

ことでしょう。大注目の人物になりますね。



それと、昨日の「トランプさんの宇宙戦略」についての話の

続きですが、


「火星にトランプタワーを建てるだろう」なんてバカなことを

言っている人もいるようですが、それは(火星への有人飛行

をすることは)、アメリカにとって(少なくとも当面は)、何の

利益にもなりません。


頭のいいトランプさんは、そんなことは絶対にしません!


暴言を吐いて注目を浴びるのは無料で出来ますから、

大統領になるために散々やって来たわけですが、

そんな大金を掛けて何の利益にもならないことは、

頭のいい経営者は絶対にしません。



一方、私の主張する「宇宙太陽光発電所」の建設は、

天候に左右されることもない宇宙空間での太陽光という

無尽蔵のエネルギーを手にすることができますので、


エネルギーという莫大な利益を生みだす政策ですから、

先見性に図抜けたトランプさんが、これに目をつけない

わけがない・・・。


アメリカの年間エネルギー消費額は、

(仮に1バーレルが50ドルとして石油換算すると・・・)

843,144,000百万ドルにもなるそうです。



この技術、米国は80年代の財政難で撤退しましたが、

日本はその後も細々とではありますが研究続けてきましたので、


もし、本当にこの政策実現したい場合には、技術面や

人材的にも、日本に頼らなきゃならならない部分は多いと

思いますから、


日本にとっても、地球温暖化防止の切り札としても、

スケールの大きなトランプさんにも、

これは非常に大きなチャンスの到来だと思う次第です。 あし