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誤差の範疇

思うところアリ

着る服が無い。

もはや毎年のことであるが、なぜか私服が無い。
各季節ごとにレパートリーが2種類くらいしかない。
去年着ていた服が物理的に無くなっているのに至っては意味が分からない。オカン絶対捨ててるでしょ。

そもそも服に対する関心があまり無いのだ。
自分なりのこだわりみたいなものはあるが、執着は無い。
正直、一着何万もするような服を着ている人には疑問符しか湧かない。
不気味なアウターに1万円も払ってる暇があったら僕はアニメのフィギュアだったりBDを買いたいと思う。

でも、それが価値観というものだ。
高価なもので自分を着飾ること、あるいは着飾っている自分を周りに認めてもらうことが、彼らにとっての喜びなのだろう。
僕だって少しは見栄を張りたい気持ちもあるが、その欲求はあまり上位に来ない。
僕が集めてきた数々の漫画たちも、彼らにとっては理解に苦しむモノかもしれない。
そういうものだろう。


だからこれから僕がUNIQLOで2000円程度の服を買い、残りのお金を趣味に費やすことも大目に見てほしいんだ。うん。