前回の記事から、少し間が空いてしまいました。
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僕はというと、本業の勤め人と並行して、写真作家活動も続けています。
今週末には、Amazon Kindle写真集製作の為のワークショップに参加して、8月後半にはロンドンのギャラリーでの展示、11月には東京とサンフランシスコでのZINEのイベントへの出展の為のZINE製作と、いろいろと動いてます。
とにかく、自分で動かないと何も始まらないのが作家活動でして。
海外のギャラリストやフォトグラファーと話していると、肩書きやネームバリューではなく、作品がよければきちんとフォトグラファーとして扱ってくれたり接したりしてくれる事。
もちろん全てではないですが、日本で「僕、フォトグラファーなんです」と言うと、「お金稼いでないのに?」とか、名前出てないのに何言ってんの?」と言われます。
職業としてならそうでしょう。
でも、お金稼いでなくても、有名じゃなくても写真家をされている方はたくさんいます。
そういう人は、僕という人間ではなく、「肩書き」しか見えてないからそう言うんでしょう。
僕は覚悟を持って「写真作家」と言っています。
そうすると、思わぬ場所から声が掛かったりするもんです。
ロンドンでの展示もそう。
インスタグラムの僕の写真を見てくれてコンタクトしてくれました。
覚悟=自信と言ってもいいかもしれないです。
実績があるからとか、結果から来る自信ではなく、僕なら「写真作家だ」と心から自分を信じている事、そう決心した事。
それがあるから、今の自分があるのだと信じています。