HP見りゃ一目瞭然だけど…
障害児とその家族を閉園後の動物園に招待するという国際的な活動です。
東京では今回の多摩動物公園、7月の井の頭公園、8月の葛西臨海水族館で年1回催されます。
身障者手帳やら受給者証やらがあれば入園可能です。
時間は5時半から7時半といった短時間ではあるけれど…
これが本当に有難い
今回初参加したのだけど、本当に有難い企画だと心底思いました。
こんなに穏やかに外出できたことってあった⁉️って感じ。
それぞれが何かしら同じようなモノを抱えている人達ばかりと思うと…
小躍りしたくなるほど気持ちが軽い
ユキをじっーーーっと見る子もいるにはいたけど、その親は分かっとると思うとこれが全く気にならず。
一般社会だと、その子も親もとりあえず呪うんだけどね
…まぁ、冗談…一応。
スタッフもみんなそのつもりでいる訳だから、こっちもまぁ気楽。
ヤギの餌やりも、モルモット触るのも、フクロウ触るのも…見向きもせず
まぁ、想定内。
でも手を掴まれなすがまま状態ながら、なーんとなく楽し気な雰囲気はあったし。
スタッフは嫌がらず、辛抱強くニコニコ笑ってくれていて、それが身に沁みるほど嬉しかった。
…数ヶ月前にあった馬との触れ合いイベント。
スタッフの隠しきれないユキへの嫌悪感。
バレバレですよ~
トラウマレベルに辛かったから尚更今回は嬉しく感じたのかもね。
なんで一般社会はこうじゃないのかな。
普通の日に普通にここに来ても気が休まらず、楽しくない。
一般社会とこの日の動物園の中の世界、全然違ってたよ。
一般社会はこうはならない。
残念だよ。
イトは来なかった。
もういろんなとこに来てくれなくなっちゃったよ~
お土産。
入口で渡される。
因みに普通の日に行ってももれなくついてくる。
