参ったね | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。

ただいまの時刻。
{DD3896CF-C0D5-4299-A659-8B2EC0762C63:01}
午前の時間であるのが問題。

眠いし。

いつ帰れるんだろ。

ユキの溶連菌検査待ち。

またかいっ!

なんだけどさ、イトも漏れなく溶連菌。

多分そうだよね。。というか、溶連菌じゃないと却って心配。


くそー、近くないのに、ここ。

ダンナは今頃高いびきと思うと更に腹立つ。
…これからが長いのに、どうして私1人で戦わなきゃなんないんだか…



とはいえ、待ち時間長くても絶対に断らない病院があるというのは大変心強く有り難いです。






…とかグタグタ書いてると呼ばれた。


溶連菌陰性…

じゃ何´д` 

9.7度の高い熱。



ここで終わった記事。

約1週間前に病院待ち合いでグダグダ書いてそのまま放置だったんで、加筆~



仕事三昧のダンナと既に夢の中のイトを残し、ユキと2人救急へきたのは深夜0時過ぎ。

ユキの熱に気付いたのは前日23時頃。

20時頃に一旦寝たユキ、22時頃から泣いて起き、寝るでもなく、いつものヘッドバンギングするでもなく虚ろな目で空を見つめている…

ハイ、39.8…

やっぱりそうきたか。


すぐに解熱剤アンヒバ投入。
…そういやイトの時は解熱剤を使うことに抵抗があり、ギリギリまで我慢したけれど、ユキには抵抗なく投入。
これって子供への差別になるんだろうか。
…なるわな。

しばらくして発汗、手揉みとヘッドバンギングが復活。
どっちにしてもロクでもない。

熱は8度台へ。


落ち着いたのになぜ救急へ行ったか。

溶連菌を疑ったからに他ならない。

溶連菌なら薬で一気に押さえこめる。

一刻も早く薬が必要だ~

という経緯。


で、冒頭へ戻る、みたいな。


自分の意思で行ったんだから文句言うなって感じよねー

言うけど。

大体がユキ、睡眠障害持ちでそれに付き合うワタクシ、既に万年眠いわ。
行きたなかったわ、マジで。

腹立つー

しかも、一人かい!

腹立つー

ダンナ、行けや。

でもって溶連菌陰性て…

マジか´д` ;

腹立つー




なんかまた長うなったから次記事へ。


それにしても、スッキリした顔でキビキビ動き回る医療スタッフ、事務方含めて頭下がる。

こういう場はいざという時の心の安定剤です。