老人会のお話 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


時々、地域の老人会にお世話になっています。
老人会とかいったら失礼か( ̄▽ ̄)?

お許しアレ。

障害児も同じヨネ。



週2回、午前中の2時間程、集会所に集まっておしゃべりでもしましょ❤︎的なイベント。

同年代の普通の子を抱えるママには相手にしてもらえないT_T…そもそもそんな場に行けないし…んで、余裕あるおじいちゃんおばあちゃん世代に相手にしてもらう私達親子( ̄▽ ̄)



自分の属している自治会とは別の会の老人会なんで何とも気楽~

しがらみないからね♪

…元々は障害あるユキのことを地域の人に知ってもらいたいという下心があった訳なんだけど、私の住む地域から少し離れてる~ww
意味ね~w

とも思うんだけど、こちらのおじいちゃんおばあちゃん達、なんかあったらこっちにおいで、と言ってくれる。
なんか=災害等

シレ~っと一緒にいたらいいじゃない、だって。


気持ちに余裕ある世代はいいこと言うね~

老害だなんて誰が言うた⁈
私か⁈

まだまだ引退なんて勿体無い年寄りはゴマンといる。

ハリボテの国、日本。

見た目で人を判断しちゃイカンっ!



とはいえ…

ユキが大きくなる頃この方々は…

きっと、いない。


懐深いご老人達といるのは私ら親子に安定をもたらしてくれるけれど、地域で生きていくにはやはりそれだけでは厳しい。

…それは分かってる。

ならやるべきは?



分かっちゃいても出来ないことってあるよね~

それは結局分かってないのだよ、とか言われるんやろね~


このまま流されて、ワケワカラン間に人生終わりそw