0才代・痛み?への反応 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


レットだかなんだか、というか、レット症候群という病気も名前も知らなかった1才前後の話。

1才3ヶ月頃にネットでレット症候群という病気に出会い、その特徴の一つにこれまた絶望的に当てはまった症状だか仕草がありました。


痛みに鈍い。
外から与えられる痛みに対して。
(腹痛等の痛みには弱い、かも?との記述もあり。)


痛みに鈍い、というより、そのように見えるとの意味だと思われます。



ユキがずり這いしていた頃、多分8ヶ月頃。


住まいのカベはコンクリートにペンキ塗ってあるだけ。

ずり這いしながら、寝返りしながら壁に頭をぶつけていました。

ゴン、てはっきり音が聞こえていたから結構な勢いでぶつけていたんだと思う。


でも、当の本人は何事もなかったかのような涼しい顔。


頻繁に頭をぶつけるんで心配になりながらも、この子は痛みに強いんだ、と思いました。
…得体の知れない不安も感じたけれど。


イト、痛みに大層弱かった。

少しぶつけた、捻った、転んだで、まぁ盛大に泣いた喚いた。
もーウンザリする位。

…今も大概だし(-_-#)



だからユキの頭ぶつけへの反応はなんとなく異様に感じました。



異様に感じている…からの、ネット情報、痛みに鈍い。



まさかレットじゃあないよね~



軽~い気持ちで読み始めたネットで出会ったレット症候群。

読み終わる頃には心臓バクバクでした~( ̄▽ ̄)

…サイアクだょ




というわけで、0才の時、頭をゴンて音がする位ぶつけても痛そうに見えなかった、という話。



今は…

また気が向いたら記録。