3才1ヶ月・手揉みその3 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


すっかり忘れてたけど…

手揉みの観察記事はこれ記録したいがための伏線でした~

すぐ忘れる(-。-;



手揉み実験。

基本、ユキは両手を握られるのを嫌がります。

1分も押さえ込まれると声出したり、振り解こうとします。
っとにガマンの効かない…(-_-)
あぁこれは、私の生きてる社会での感想ね。



唯一の例外時、それは入浴時。

浴槽で横にした状態で手を握るとそれこそ何分でも大人しくしています。
この体勢は介助者がまぁ大変^^;


その時にちょっと実験。


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この組み合わせが基本。


まずは、手と手を胸の前でお祈りするみたいに組んでみた。


無反応。

全く手に力が入りません。

というか、口に手が近くなったんで、ここぞとばかりに口に入れようとする力が働きます。

手揉みはおろか、組むことさえしませんでした。




その2。

手と足。

浴槽で手を拘束した状態で横にするとなぜか足が持ち上がってくる。
もしくは足指をゴニュゴニュしてる。

胸辺りに持ち上がってきた足と手を組んでみる。

私は大マジメですっ


…無反応…笑


だよねー

ここでモミモミ始まるとは思わんわ~



…けど、念のため反対も試してみた笑

やっぱり何も起きませんでしたけど。





なんというか、それぞれを自分の体の一部として認識できてる?ってことさえ疑問に感じました。

今触ってんのはあんたの手なんだよ、って。

それくらい無反応。




手揉み実験でした~笑






で。

結局何で手を揉むの?