レット症候群。
その症状の一つに、歯ぎしり、があります。
診断の必須基準ではなく、歯ぎしりが起きることもあります、という意味。
というか、人に聞いたりすると、レットではそう珍しくない症状なんじゃないかなと感じています。
…人、ってごく数人です、すみません( ̄▽ ̄)
大きくなるにつれおさまることが多い、らしいけどこれもマチマチなようです。
レット症候群。
症候群。
個人差とやらが大きい腹立たしい病気。
さて。
ユキさんの場合。
2才11ヶ月の今現在。
殆どありません。
歯ぎしりの一番酷かった時期は1才2ヶ月から1才3ヶ月の頃。
レット症候群という病気を初めて知り、あまりの当てはまりぶりに衝撃を受けた頃。
現実をみなさいよ、これしかないでしょ。
いや、でも、違うかもしれない。
そう思いたかった頃。
毎日葛藤していた頃。
何の因果か、ちょうど歯ぎしりの症状がでました。
なんというか、脳が縮むというか痺れるような感覚、全身の細胞が溶けるような絶望感に襲われたのを覚えています。
1才2.3ヶ月の身体から発せられる歯ぎしり音。
小さな身体には不つりあいな大きな高い音でした。
どんどんユキがイヤになっていきました。
その後、歯ぎしりは治まっていきました。
1才5ヶ月の頃には殆どしていなかったと思います。
地獄の崩壊期のスタート時期には。
それから今現在の2才11ヶ月に至るまで。
いっとき、歯ぎしりが目立つ時期がありました、が、いつだったか忘れた。
あー、このまま酷くなったら嫌だなぁ(._.)と思っていましたが、いつの間にかしなくなった模様。
そんなだから、歯はそんなに擦り減っていません。
ただ、前歯の一本が擦り減っているのが目立ちます。
歯の下が不自然にまっすぐ。
歯ぎしりは、泣き声と同じ位イヤな音。
先輩ママの歯ぎしり思い出話を聞いた時、うわーうわー>_<って思いました。
…楽しそうに話してる辺りが…肝の座りが違うんだけど^^;
それでも当時は参った、と。
歯も擦り減って小さかった、と。
周りも参るけど、本人にしたって物理的に疲れるよね。
あれ?
そういえば、ユキ。
手揉み、なんだけど、常に手を口に出し入れしつつの常同。
もしや、歯ぎしりするヒマ、ないだけでなかろうか?