隠す? | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


迷走中のこのブログ。

現実がいっぱいいっぱいなせいかな?

書くのが楽しくない…というか、胸がつかえる感じ。
重い…


なんやろね…

時間が過ぎ、自分の中の急性期は過ぎたようでもやっぱり悲しい気持ちは拭えなくて。

それでも時間が過ぎて多少の気持ちは安定してきて…

そしたらね。

あんまり本音が書けなくなってきた。

書きたい気持ちがあるのに、人の目が気になってきた。


ホントは私だって人によく思われたい。

知り合い、リアルの人にはもちろん顔を合わせることもないネットの人にだって。


だけど私の本音は黒い。

私の本音を見て私をよく思う人なんていないのは、私にだって分かっている。

本当は隠したい気持ちなんだ。


それを晒した意味は。

いっーーーぱいある。


その一部。

自暴自棄。

認めたくない気持ちが自分にあることを見せつけて、自分を傷つけたかった。
そんな自分。
人に嫌われても構わないと思った。


人にどう見られようと構わない。

それは今でも…今はそう思えないから、感じたことそのままここには書けなくなってきた、ってことかな…?

自分を再び見失い中。

なんか、とにかく、重いんだな。。



誰だって、本当は、たくさんの人に愛されたいし認められたいんじゃないかな。

表現の仕方は様々であっても。




少しでも沢山でも。

違えばそれは相手へのムカつきになる。
本当は本質はおなじであっても。

そしてムカついてハブきたくなる。
それが人情。

だから合わなきゃ攻撃する。



そうなる前に合わないだろうと思うところは隠すようにする。

それが社会。

それがうまい人間関係。



多種多様な人間がいるから互いの気遣いが必要、ってさぁ。
そこまで分かってんなら違いを受け入れろよ、って思う。
…私もできんけど笑




なんかさぁ。。

もうこの際人類敗北でもいいんでないの、とまで思ってしまう。





怒りは感情のフタ、って以前書いた。

ムカつくって怒りの感情よね。

違いってホントは分からないものへの恐怖とか怖れ、好奇心を生み出すんだと思う。

でも、分からないから、戸惑う。

戸惑ったまま考えないからそれがイラつきムカつきに変わるんじゃないのかな、なんて思う。

結局、考えることをやめたんだよ、沢山の人が。

そう感じる。