どっちもホント | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


先週今週と濃ゆ~い毎日を送っとります。


ホント濃い。


人生で一番濃ゆいんじゃなかろうか…


それもいい意味で濃い。


辛いけど、これからの人生において光り輝くであろう期間を私は過ごしているのだと思う。


人生において。


人間関係以上に大切なことってあるのかな。


どんな人間関係を築けるかで人生の価値は決まるんじゃなかろうか、最近ボンヤリそんなことを考える。





昔から人に言われてきたことがある。


あなたが羨ましい。


うん、実は私自身感じてきてたんだよ。


何か、があると誰かが手を差し伸べてくれる、そんな感触。


私はラッキーで、その幸運に感謝しながら生きてきた。




なのに…

ユキが生まれて…私は不幸のドン底に叩き落された。



万物に感謝してきたことをバカみたいだと、全てを、人も社会も空も草木も神も全て恨んだ。
全力で恨んでいる。

その思いは簡単には溶けない、はず。




なのに。

私は幸せ者だと思ってしまう。

たくさんの人に思われて幸せだと、今、感じているのは確か。



人の心は水モノ。

ユラユラユラユラ揺れている。



出来るなら、今の気持ちを忘れずに暮らしていきたい。

水の流れは一方向であればいいのにな。

水の流れをジャマするモノがなければいいのにな。


そうはいかないことを一応人生経験から、推測できる。


ウン。


少しずつ成長してる。


きっとね。

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ちなみに、沢山の人、というのはかなり盛ってる( ̄▽ ̄)


ただ、業として関わるのではない人からの好意は、今は素直に、全て嬉しい。

もちろん、業とする人からのだって有難いけどね。
仕事だからか本心だからか、私には見分けつかんからちょっと引いた感想。