どうしてる? | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


夏休みの宿題で親子に深い深ーい亀裂が。

毎年深くなるんですけどー(-_-)

終わるんだろうか…






ところで。


電話を頂きました。
昨夜。

「どうしてる?
連絡もないし元気してる?」


ありがたやーT_T



近所のおばサマです。
もちろん血縁とかではない。


話すと長いのでまた別の記事になれそめは書くことにして…



縁もゆかりも無い私達親子を気に掛けてくれる、でもって、それをしっかり伝えてくれる人です。

伝える、コレ、大事!!



昔で言ういわゆるお節介おばさんみたいな位置付け?
見た目可愛らしい(そして豪快)のでなんか違和感あるけど^^;


いろんな活動に参加していて顔が広い。


この人を起点に、地域社会への繋がりが少し出来ました。

この人が繋いだ。

もう半年ほど前の話です。
…今よりずっと七転八倒していた頃。


どんだけ救われたか。


程よい距離を保ちながらであっても人を助けることはできる。






さて、この度のことは夏休み前に遡る。

今年の夏休みは、私とユキはどこにも行かないという話を彼女にしていました。

夏休み、イトはおらず出掛ける所もなく、ユキと向かい合う私、きっと煮詰まると思っていた。

苦しくなったら連絡しなさいね!
苦しくなくてもね!

そう声を掛けてくれていました。



でも、他に気にしてくれる人がいたということ(幸せ者)、それと…イトがいない=エラい楽だったという^^;ことがあり、割と無難に日々をこなすことができた。

夏休み明け、彼女と会う予定があったので、その時に大事なく過ごせた旨伝えようと思っていたところにあの電話。

…なんか不義理をしてしまったようで申し訳ない…シュン(._.)



でもね、そういう思いもあるけれど、純粋に嬉しくなりました。

本当に嬉しい。




どんだけウラで心配してようが、想っていようがその気持ちは自己満足、相手にはぜーーったい伝わらない。


分かるように伝えてくれるから私は救われた。




彼女から学ぶコトは多いなぁ。

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ただ最初の一歩は私が踏み出した。

…どんな状況にあっても、どんなに辛くても…

最初だけは自分がやるしかない、というのが事実。


当たり前、なのかもしれないけどそれがどれだけ、どんだけ苦しくて怖くて悩ましいことか、は当人にしか分からない。


ゼロをイチにするのは自分だけ。

冷徹、以外の言葉が浮かびません。