イト2才頃の私の気持ち | レット症候群患児の記録と母の戯言

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マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


久しぶり?4日振りに家族集結…って4人だけど。


イトとは3週間振り位?






あれ?

こんなに…ムカつくヤツだったっけ(-_-#)



チヤホヤされまくったイトと自由を満喫した私。


調子に乗りまくった私ら親子。


んー…イラ(-_-#)





元々美化されやすい子供の幼い頃の記憶。
ユキが生まれてからイトとの思い出は美化に磨きがかかっているワケだけど…


よーーく思い出すと…

というかよく思い返さなくてもニコニコ楽しく笑っている毎日では全くなかった。
もちろん楽しい時もいっぱいあったけどね。


イト、2才。

この頃は11月にある幼稚園面接に向けていろんな情報が飛び交っていた時期。

イトと離れたくてしょうがなかった私は、3年保育の幼稚園、入れなかったら入れてくれる幼稚園のある所に引っ越そうとまで思いつめていたのを覚えています^^;


それ位、初めての子供の育児は私にはしんどかった、ということ。
イト自体、ラクなお子様ではなかったし。


大体が私、すぐに追い詰められるタイプね。

いっつもこんなコト言ってんだー…と今更ながら気が付く(-。-;



しんどいしんどい、であまり子供との時間を楽しめなかった。


だから2人目は楽しもう、って気合い入ってた。

そして尚更落ち込んだ、みたいな気持ちの連鎖がありました。




子供に大人と同じであることを要求していた私。

子供は小さな大人ではないことをすぐに忘れて、出来ることを要求した。

辛い思いをさせたと思います。

…ま、今も、当時も思ってたんやけどねー。




ハナから出来ることを要求できないユキ。

うーん…

自然体でいれば誰も辛い思いをしなくて済むということなのかしら…?

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幼稚園。

お受験、ではもちろんない。

でも、人口密集地、少子化とはなんぞや??な地域にばかり居住している私。

幼稚園事情はサイアク。
保育園は言うに及ばず。

お受験でなくても幼稚園に入れるのは大変でした。


2才から始まるプレ幼稚園。

それに行けば、3才からの幼稚園には無条件で入れるというので、それも人気でした。

私も応募したし(-。-;


その選考会当日。


「ハイ、隣の方と組になって下さい。」
「ジャンケンしてください。」

「負けた方、お帰り下さい。」



1分もない選考会。

速攻帰宅組へ分類。



…印象深い思い出だゎ…