ちょっと前の話になるけど、ユキの髪の毛を切った美容院話。
ユキ担当(勝手に私が決めた)のチョイ悪父さん…もといマネージャーさん。
見た目はそんなオシャレ父さん。
(なんかすっかりお父さんになってしまう^^;)
中身は…というか、中身もカッコよかった。
ユキの髪の毛を切ってくれる所がなくて困っていた。
一度断られてから他に問い合わせるのもイヤになった。
こちらは人から聞いて来たけれど、やっぱり切ってもらえるかドキドキした。
ポツポツとそんな話をしました。
ウチは全然大丈夫^^
自分の子のはお風呂場でチャチャっと切っちゃうんですけどね~
場所があるなら、そういう所に切りに行きたいって思うんですけどね~
皆、今出来ることを出来る範囲でやっている。
でも、それ以上の志を持っている人ってたくさんいるんじゃなかろうか。
そんなこと思いました。
特に困難にあった人ほど立場を同じくする人の助けになりたいと考える。
無関心ではいられなくなる。
実際に直に具体的な考えを持っている人の話を聞くと、なんとも心強く、でも人助けすら思うだけでは実現しないんだと感じました。
私…何も持ってないしなぁ…
もどかしい。
でも、持っている人ももどかしいんだろうな。
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赤い目をして鼻をすすっている私に、自分の子を動画で見せてくれました。
言葉を添えて。
…言わなくてもいいことを言わせてしまった気がして申し訳なかったです。
その言葉に悔しさが滲んでいる気がした。
これは失礼な感想かもしれない。
でも、その時期その立場で人は思うことは違う。
これは自己弁護ではないと思う。
だから許してちょ。
いつかこんなコト私が思われる立場になっても怒らないから。
ユキより少し大きな女の子。
私は何と言えばよかったんだろう。
人が人がと言う私。
でも私だって同じで。
ユキ以外…というかユキ含めて、どう接したらいいのか分からない。
本人にもその家族にも。
私はどう接して欲しい?
何て言ってほしい?
おんなじ人間なはずなんだけどなー…
分っかんね~や。
でも、見せてもらえて嬉しかった。
周りの若い美容師さん達。
○○ちゃん♡
可愛い~
そう言っている姿も同時に見れた。
はっきりした目鼻立ちのお嬢ちゃん。
美人さんになるんだろうな。
あ。
こう言えばよかったんだ。
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