突発性発疹 | レット症候群患児の記録と母の戯言

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マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


熱はヤダー、熱はヤダー、とか思っていたら思い出した。




その名は突発性発疹。

因みに今回のは突発じゃない、よね?




急に38~39度、ときには40度近い高熱が出る。
高熱のわりには元気で、熱は3~4日続いたあと、ストンと平熱か37度台くらいまで下がります。
それと同時か翌日くらいに、おなかや背中を中心に大小不規則な赤い発疹が出て、半日くらいで全身に広がります。

原因菌はヒトヘルペスウイルス6型(HHV-6)、ヒトヘルペスウイルス7型(HHV-7)。
の初発。
殆どは前者のみ。


3才までにかからなければその後かかることはまずない。

沢山の人が罹患する病気で、そう怖い病気ではないけれど、運悪く重篤な症状をもたらすこともあるというのは、どの病気も同じ。


という病気。

大概は1回でもうかからないけれど、人によっては2回かかるそうです。







ユキももれなくかかった。

確か1才3ヶ月の頃だったと思う。

インフル(1才2ヶ月)で生きた心地がしなかったのに、また熱かよ!!と思った記憶がある。


とにかく高い熱だった。

インフルで熱性痙攣起こしたので、熱が高いというだけでも胃が痛いのに、痙攣は?するの?どうなの⁈とまぁ、心身共に擦り減らす日々でした。



結果。


熱性痙攣は免れました…が、熱が高くてホント肝を冷やした。


41度、という体温計の表示は初めて見たよ(°_°)


半泣きで小児科駆け込んだ記憶あり。



でも、そこでは40度位。
水分は取れていたので、熱で脳がどうこうなるというのはないから、とやはり帰されました。

個人院だしね。

大体が熱が脳が云々どころか、遺伝子狂ってるしね。
まだこの時は知らんかったけど。





帰宅して解熱剤。

その後、夜中にドワッと汗がでて、急激に解熱、7度台。

そのまま6度台へ、快復、となりました。

で、身体中に湿疹。

突発らしい突発でした…。

あ、でも全然平気そうじゃやかった。
そらもぅグッ~ーたり。




熱、高過ぎ>_<




42度超える熱は流石にヤバいようです。

脳が熱をコントロールする力を失っている可能性が高いと聞きました。

…41度は心配するレベルではないのだろうか…

その辺りの線引きがよく分からない。




その昔、41度超えるまでは来ないで下さい、と夜間救急を断られたという話を知人から聞いたことあるけど…怖いよ。

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イトの時の記憶はさすがにないんだよなぁ。

というか、突発、かかったっけな~??

こいつは熱ばっかり出してたなぁ。



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