髪を切る | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


というわけ(?)で、ユキさん髪を切りました。

思い立ったらすぐやらんと気が済まん。
…時もある。







「どこまで切りますか?」

「可愛らしく見える範囲で出来るだけ短くお願いします。
爆発し易いので手入れしやすい髪型で。」


…気分で話す私^^;




でもこちらのお店のマネージャー、流石のプロでございます。


通じた(*^^*)


短く可愛いくして頂きました。




イライラして頭に手を持っていくもスカッスカッと空をかくユキ。


(≧∇≦)

参ったか!


と1人ご満悦の私です。







こちらの美容院、普通のオシャレな美容院です。

若い女性も来てるし、美容師さんも可愛らしい&カッコいい♡

でも、ユキのような障害児も普通に受け入れています。




ユキ、昨年12月に髪切ってから伸ばし放題伸び放題。

パサパサくせ毛なもんで、悲し~くなる姿でした。


気になりつつも、結んだらそれ程気にならないし…何より、どこで切ったらいいのか分からない。

私が!とも思ったけど、ウネウネの髪の毛、何をどうしたら??と呆然。


因みにイトの髪の毛は3年生まで私がカット✌︎






こちらは約2週間前、人から聞いて辿り着いた美容院でした。

件のマネージャーさんは、障害児のパパさんです。
ちょい悪オヤジ風のお父さん。





とりあえず試してみましょう、ダメならまた考えましょう、ということで…

ユキ、1人でイスに座ります…というか背もたれに身体を預けきっている。

ダラり~ん。




マネージャーさん、可愛い可愛い、ってニコニコしながらチョキチョキチョキチョキ。

途中から顔を押さえるアシさん投入、更に身体を抑えるアシさん投入、3人体制^^;


ユキは暴れはしないものの唸って身体を突っ張っております。

顔は…しかめっ面^^;
汗がにじんでおります。





それをお茶飲みながら(出してくれた。至れり尽くせり^^)眺めておりましたが…なんか途中から泣けてきてしまったT_T





最後に行った美容院。

次回をやんわり断られてから、ユキの髪を整えたいと思いつつ、どこ連れてったらいいのよ…、この子迷惑がらないとこなんかあんの…?、悶々とした気持ちを抱えていました。




でも今回、目の前でワイワイ賑やかに楽し気にちっこいユキの髪を切っている様子見てたら何かがこみ上げてきた。

あの気持ち伝える語彙力ないや…。




大変大変ありがたかったです。




唸る子供に泣く親に。

普通の美容院なら2度とくんな!って思われそうな親子の組み合わせ^^;


でも、次回来た時はユキの髪を切っている間にお母さんのトリートメントしましょう、とサービス券くれました。

多分全お客さんへのサービスだと思います。

が!

この際、是非ウチに来てくださいチケットと思うことしましょう(^。^)








とある美容院。

2度目に訪問した2才の頃、障害のことを話し、1人で座っても抱っこでも動かない(顔を動かさない)ようにするのは出来ない旨を伝えました。
ツバを飛ばすのも、手の動きも泣くのも止めることができないことも。


やんわりもう来ないでくれと言われました。



この時は私が抱っこして、途中でユキが寝た隙にカットしました。
当然ガタガタ(-。-;



それでも言いました。


また切りにきてもいいですか?

…うん、でも動くしね。
動くと危ないからねぇ。。




はっきりウチでは出来ない、と言えよ…。

と、はっきり言えない私。



はぁ´д`

向こうも言えないか…。



技術も接客も中途半端なプロ崩れにまで気を遣わなきゃならんのか、と情けなくなりました。

他の美容院に聞くのも怖くなりました。



それ以降、ボサボサの髪の毛は日々気になったけど、結んどきゃいいや、とそのままにしておきました。



ちっさいコトです。

でもそれ以上にちっさい私。

密かにオレた。

ポッチんε┌◯






看板に書いとけ。

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因みに私は約1年行ってない…orz
ホントに女かよ。


どストレートの私。
しかも伸びが遅い´д`


更にくくってお団子にしてるから、行ったところで誰も気がつかないのよねー…さみしい(/ _ ; )


でも行きたいなぁー


パーマもカラーもしたいなぁー…


ユキ、日中預けて行きゃいいんだけどね。
今、日中が使いにくい状況。

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