一つの解決策 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


またぞろ底から少し這い上がってきた、かも^^;



数日前と比べると随分気分がラク。

いいんだけど、これ経験しちゃうと落ちた時が更に闇。


また落ちるだろうからあんまり浮かれちゃいけない…あぁネガティブ´д`







さて。


今回、私が撃沈することになった一つのキッカケはユキの睡眠状態、それに伴う睡眠不足と機嫌の悪さ。

それは今も改善の様子はない。

にも関わらず、私のメンタルは多少であっても回復した。



理由の一つ。



別室で寝た

グダグダブログ書いてから2回程離れて寝た。

も~、ぐっすりンコ



私、昔から1人だとよく眠れるのよね。




ユキが寝てんだか寝てないんだかよく分からなくなった時期…いや、今もやけど。

私がかなりの睡眠不足に陥った。


大体がこの子生まれてから慢性的な睡眠不足。

病院が母子同室だったし、よく考えたらユキと離れた時間てトータルしても24時間位なんじゃ⁈
…ってそれはないか。





ただ、その慢性症とはまた違う。


もーねー、クタクタ。

1日が終わらない。

終わんないのよ…。



夜は寝つかないとイライラし、寝たと思っても1時間もすればヒーヒー泣き出す。

朝は早よからうつ伏せで唸ってるし、眠いせいか泣いてばっか。

食事も進まない。

リハは泣いて終了、家にいても外に出ても突っ張っては唸っている。
汗だくで。

そしてまた眠れない夜がやってくる。




なんかもう、終わらない。

イヤな感じの長い1日がずーーっとダラダラ、ダラダラ続いているように感じていた。

身体も心もリセットされない。

イヤな一日がひたすら続いてる感覚に襲われた。






どんどんどんどん落ちていく自分を感じていた。

ちょっと自分ヤバくね?とかってマジで焦ったもん。







別室就寝。


暗い部屋で1人唸るユキは見るも哀れで正直泣けてきた。

でも、昼寝時はいつの頃からか唸りながらも1人でも寝るユキ。

それは夜であっても同じようで。



寝た状態で、深夜帰りのダンナが一緒に寝る。

…後は野となれ山となれ、頑張れ~





たったの2回。

それでも、楽になりました。





上がるも下がるも、そのキッカケってある。

メリハリなくダラダラグダグダは辛い…って私のブログやん(°_°)










もちろんそれだけじゃない。

グダグダな私をつついてくれた方々、ありがとうございました。

グダグダなブログに反応してくれた方々、感謝しています。


ホンの一言に凹むことも多いけど、ホンの一言で浮上できることもある。

…うーん、本当に私は1人じゃないんだろうなぁ。
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等と、美談仕立てにしても仕方ないっか~…


辛い時位頼りなさい。

辛い時は頼ってもいいんだ。


たくさんの人が普通にこう思える社会なら生きやすいのになぁ。


あー…ただの甘えなんやろね。







睡眠状態改善しないユキ。

悩みの種が消えたワケではないので、そのうちまた落ちるでしょう、私。


ダンナさん、来月から2ヶ月程出張予定。

さぁ私は生き残れるか笑⁈



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