潮干狩り | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


この時期、福岡のある場所では潮干狩りがお盛んに行われます。

室見川。

川、です。

photo:01


GW中の写真。

河口、ですね。

室見川河口は、時間によって陸地と海面下になることを繰り返す「干潟」でござい。
でも室見川の河口、実際は完璧な陸地にはならず数センチ程度だけど水が覆っている、と思う。
時間によりケリなのかしら?

この河川は博多湾内に存在、湾の潮位変化は大潮時で2mなんだとか。



そこまでの変化はないにしろ、全く違う表情を見せる川でのこの自然現象面白い。

潮が上がってくる時は、川が逆流しているように見える。

反対に潮が引いている時はカラっからの場所もでてきたり。
通常の川の流れなのにね。

初めて見た時はちょっと驚いたなぁ。


photo:02


で、これが引いた時…というか引いている最中。
河口よりちょっと上流。
陸地出現。



この引いた川を狙ってすんごい人出^^;

すごいから。

天気よくて休日で明るい時間帯はすごいから。
平日はソコソコ。

パトカーも来てる。


photo:03


手前海だから深くて人がいない。
海側堤防より撮影。


ワラワラと笑


でも、アサリと思しき(一抹の不安あり)二枚貝もワラワラとたくさんある。


きっと天然物。
…すげー汚いから…。


photo:04


photo:05


遠景だけど、この河川周辺、交通量も多いし人も住宅も多いし結構栄えている場所。
福岡の繁華街天神より駅6つ離れた場所…微妙^^;?


こんなとこで潮干狩り⁈
…こんな汚なそうなトコで⁈


と、まぁ失礼なことを最初は思ったものです。



…実際入ると緑のコケでヌルヌルだし黒いちっこい巻き貝もビッシリいるし、ある意味悲鳴モノ( ゚д゚)

間違いなく、キレイではない。




でも、皆さん、バケツにいっぱいの二枚貝を掘り出して持ち帰っておられる模様。


食うの∑(゚Д゚)


と、また衝撃を受ける。




とは言いつつ、入川したからには採るしかない。

って探すまでもなく、ザクザクおるゎ~(*^^*)

やり出すと夢中になるのよね~(*^^*)



あっという間に袋いっぱいの二枚貝…ホントにアサリなのだろうか…(ー ー;)

でも…まぁ…多分大丈夫、と半分位は戻して持ち帰りました。





さてさて、汚ったない貝。

どうしてくれよう?



とりあえず洗う。

洗う。

洗う

洗う…。


恐ろしく水が濁る、というか黒い…。


嫌気が差す位洗いまくる。

…も、途中で諦める^^;

アカンゎ。



で、砂抜き一晩。

10回は水交換した。



で、翌日お味噌汁に。

もちろんその前にはまた洗いまくる。



中らないかドキドキした(ー ー;)
中りませんようにと祈りながら食した^^;



さて。

お味は?


臭みなくプリプリのアサリちゃんでした(*^^*)
…ちょっとジャリジャリ…。




潮干狩りはしてももう二度とブツは持ち帰らないと心に誓いました。





大っきな檻様のカゴでワシワシ収穫しているプロ筋みたいな人もいた。
大量採取。

福岡産アサリ、とでも称して売るのかしら?


業者の洗い方、是非ご伝授願いたいモノです。






都会の潮干狩り。

便利でお手軽。
駅横の川だし。
スコップとビニール袋あればそれで出来ちゃう。


難しいことナシにとりあえずやっとけ、後先考えるな、みたいなスタンスは好き。


なんだか逞しい…というか貪欲?




とか考え出すと意外に奥の深い娯楽でした~。
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

水場はほぼないからタオル必須。

車での来川は駐車スペースがなく、住宅地に停めると通報されている感じ。
そもそも人出がある時はハナからパトカーが出張っています。

少し離れたパーキングに停めるしかなさそう。


潮見表アプリで潮の満ち引きは分かります~

時期は4月下旬から、5月下旬にもなるとあまり入川している人は見かけない。

室見川は白魚漁もお盛んで、場所によっては5月末まで貝の採取できない場所もあり。
でもその場所はあまり貝いなさそう。






今回は半分思い出話。

ユキとも一緒にやりたかったな。
喜んだだろうな…。


できないものは出来ない。


チクショー…なら、出来る私がやってやる。
私達が。



iPhoneからの投稿