2014年4月27日日曜日。
イトの空手の試合です。
岡垣サンリーアイ、試合会場。
遠賀郡岡垣町。
整備された区画に鎮座する施設です。
デカい。
イトの所属する日本空手協会松濤館、試合は3級以上から出場できます。
組手と型の試合。
型、とは演舞みたいなモノ。
というか演舞。
ダンスみたいな華やかさはないけれども、空手の凛とした所作は見惚れてしまう。
…レベルによるけどね。
松濤館流は組手よりも型の美しさに比重をおいている、と勝手に思い込んでいる私だけど実際どうなのかは分からない。
試合は、型、それとノーコンタクト(寸止め)組手で学年別、中学、高校、大人、男子女子の部でそれぞれ行います。
メンタルの弱いイトは本当は組手には出たくない。
出たくなければ自分で断れ、と言ってあります。
でも断る前にいつも先生が試合に型&組手でエントリーしてしまっている笑
で、それをなし崩し的に受け入れるイト。
断るにも勇気いるし。
メンタル弱いし。
何事も経験、場数を踏め、が先生の考え方、らしい。
親としてはもってこい。
子供の自主性に任せるってさぁ…基本人間て大人も子供もラクな方に流れる。
あー…ウチらだけだったらゴメンね~
イトの自主性に任せてたらあーた、組手どころか試合に行かないわよ。
あ、でも友達いるから行くかな?
どちらにしても有難い方針ですv
型の試合。
こんなところで沢山の人に囲まれ、型を披露するワケです。
この空間に2人で立ち、型を披露。
5人の審判の目が注がれます。
周囲にはライバル達(空手は基本個人競技だからねー)、観覧席には保護者や引率者がギッチリ…。
審判以外は凝視ってワケではないにしろ…。
あぁ考えただけで足がすくむ…。
私なら出たくない^^;
こんな場に立つだけでスゴいなぁ、なんて実は思っとります、ワタクシ。
試合はその場で指示される型を2人で披露、終了後、勝負は5人の審判によってすぐに決着します。
その決着の瞬間もなかなか爽快、と思っとる私です。
6年生は100人近いエントリー。
イトは1回戦シードの2回戦勝ち、3回戦敗退。
3回目のカベは厚いなぁ。
組手の試合。
寸止めであるけれども、決まった場所に拳を叩き込むと1本。
2本先取で勝ち。
小学生の試合までならまだそこそこ心穏やかに観戦してられるが、それ以上は怖いです>_<
身体でかいし迫力あり。
寸止め、っても当たっちゃうし。
…というか、顔とか急所以外は寸止めじゃなくてもいいのかも?
バチーンとかって音、結構響いてるし。
鼻血は割とよくあるし。
昨年脳しんとうか何かで崩れ落ちる人というのを初めて見て何とも怖くなった。
極真とかの試合ってどうなんだろう。
強くなってはほしいけど…見てられないかも^^;
私もメンタル弱いし。
ともあれ、イトの試合。
瞬殺…状態(ー ー;)
体格のいい子が相手ではあったにしろ不甲斐ない…。
言い換えると潔い…。
モノは言いよう、とはいえもうちっとあがいてくれ。
向かっていくメンタル、欲しいなぁ。
私もね。
朝は8時位に集合で終了は6時位。
子どもや知り合いの試合はトータルしても数十分で終了。
勝ち進めば話は変わってくるけど。
殆どが待ち時間^^;
それが楽しすぎて困ってしまう。。
久しぶりに会うママさん達。
ペチャクチャおしゃべりに忙しい。
うっかり子どもの試合見逃すゎ笑
ユキは本日はダンナの担当。
ユキを全く気に掛けない時間それも数時間、という時間。
すごくすごく軽かった、何かが。
そしてこの習い事繋がりで軽度発達障害もしくはボーダーの子を持つママさんと知り合った。
バリバリのキャリアウーマン。
会うのは半年振り位かな。
もしかして1年振りか?
前に会った時も話し込んでしまった。
ユキの病気はもう分かっていた。
今回もたくさん話をした。
程度も状態も全く違うけど、やっぱり話しやすい。
健常児のみのママよりも話しやすいというのは事実としてある。
…話せないよ、なかなか。
負担かな?なんて思うしね。
分からないよね…なんて思うしね。
それは相手も同じ、な感じがする。
…何か長くなりそうだから、また別記事にしよう。
つか、結局ユキから離れてない(ー ー;)
とにかく、長くて短い1日。
声出して笑うのは1番の癒しだゎ。
否定されることなく、ね。
それから何よりイトの堂々とした姿はカッコよかった。
普段ナヨッてるから。
試合会場でもナヨナヨ。
イラってしてたんだけど^^;
でもいざ始まると堂々とやることやってるもんだから感心した。
…組手はこの際忘れるorz
ヤツはヤツなりに頑張っているし、闘っている。
長くて短いよい1日でした。
私、出た方がいい、かな。
外でて元気になるタイプ、な気もするんだけどどうなんでしょう?
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