手の形 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


0才児、特に新生児期から低月齢の間。

イトと違うなぁ、って思ってたことがある。

な~んにも不安なんてなかった。
ただそういうもんなんだ、っ感想。










手をグーにしていないこと。




赤ちゃんて手をグーにしているイメージがある。

で、そこには俗に言うタカラモノ、なんやら糸くずやホコリがほそ~くなって握りこまれている。



イトはまんまコレだった。

手はグー、いっつも糸くずみたいなものを握りこんでいた。

お風呂いれるたびにでてきた、ような^^;?
曖昧っす。



とにかく、肉厚な大きめの手をいつもグーにしていて、赤ちゃんてホント手がグーなんだ~、って思ったもんです。





ユキ。

う~ん?

手がグーじゃない。

起きてる時も寝ている時も半開きの手。

ユキの手の平からタカラモノを掘り起こしたのは何回もあったかなぁ。



ムダに力が入っていなくていいね、位に思ったものです。





泣いている時とかはグーだったかも。

事実への記憶はすっかり曖昧ですが、手がグーじゃないんだ、と思った気持ちの記憶はしっかり残っています。

それだけのことなんだけど、あの頃の私にはインパクトでかかったのは間違いなさそう。

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