食事⑤ | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


病院へは週一で、体重計るのと経過観察で行くことになりました。

1ヶ月検診まで3回程行ったかな?






さて。

とにかく起こして飲ませろ、と指示のでたユキさんですが、指示されたからといってそう簡単にはいかないモノです。





とりあえず時間を決めて起こすようにしました。



3時間ごとの授乳へ。

…1人目育児だったイト。
病院が3時間毎に授乳だったから、退院後もバカみたいにそれを守る。
しんどかった記憶あり(´Д` )



ユキ。
起こすの、時間かかったなぁ~…確か。。




なんとか起こしてまずはおっぱい。

その後ミルク。

これが難題。




おっぱいは上手にくわえることができたのに、哺乳瓶のちくびは全くダメ。

口のどの位置にもっていってもどうにもならない感じでした。

…おしゃぶりもくわえれなかったんだよなぁ、ずーっと。
2ヶ月頃から断続的に試していたの。




哺乳瓶がダメなので、スプーンで一匙ずつ押し込みましたが、飲み込めていない感じ。
つか、スプーン嫌がってない?

ダラーーー…。
垂れてマス。。

結局、ミルクは飲めてるのか飲めてないのか分からなかった。
…多分飲めてなかった。





病院でそれを訴えたけれども、それはそれで驚かれました。


赤ちゃん、それも新生児は口に入ったものを吸う反射があるはずだから、哺乳瓶のちくびも吸うはずだ、と。

…でもホントに吸わなかったんだもん。

短期間に3つの種類試したよ。
全滅だったよ。。



で、結局は起こしてはおっぱい作戦しかなかったのだけど、生まれて日数が経ち、少しずつウトウトボーっとした状態はなくなっていきました。

1ヶ月を過ぎる頃には哺乳力も力強くなり、体重もグングン増えていきました。



この頃の身体の記録を次の記事にあげます。




食事に関しては今(2才)も悩みがありますが、食の細さで悩んだのは生後1ヶ月の間だけです。
幸いなことに今のところ。





必死でした、体重増やすのに。

不安で不安で、心配でとにかく心配で。







2人目育児。

少しでも私がラクなようにしよう♪

最初の最初から頓挫しておりました。
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でもって、この1ヶ月、新生児期の食の細さと大人しさ、これが後に私を打ちのめす要因にもなったのでした…。

繋がる。

悪夢に。





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