食事③ | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。

さてユキさん、今でこそ食欲魔人でいらっしゃいますが、恐ろしく食べずにヤキモキしていた時代があります。
まだ2才だけど。




この先ヤキモキの嵐なんでしょうね…。
イヤです、考えただけで。










生後1ヶ月、つまり新生児と呼ばれる期間。

とにかく体重が増えなかった。


誕生から退院までも体重は増えず、看護師さんもヤキモキしていた。

退院時は、出生体重-250gでした。






そう、この頃、新生児時代、人は数グラム単位で体重を測るんですね~。

親はその数グラムに一喜一憂。

大概の人はそうやって育てられている。





体重が増えない=飲めていない。

食事が上手くいっていない、ということで元々の体重が少ない(それだけじゃないけど)新生児にとっては大問題。


ユキは上手く食事がとれていなかった、ということ。

病院入院中の記憶は(も?)かなり曖昧。

けど、泣き声もしっかりしていたしおっぱいもちゃんと吸っていたと思う。


なんでこうも体重増えないのか、不思議に思っていたのは覚えている。




退院後、、、。

今思い出した。

ユキ、おかしな行動とったんだ…。
おかしくないかもしれんけど、私はビックリした。

これは、食事シリーズ終わってから書いてみよ。






で、退院後。

…も長くなったから続く^^;

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