鵞口瘡・2ヶ月〜 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


鵞口瘡、がこうそう、と読みます。

赤ちゃん持ちには割とポピュラーな病気?です。





早い話が、口の中にカンジダ菌というカビが生えちゃう、という症状。



乳児には割と見られるそうです。

幼児以降は殆ど発症しないとか。





はい、ユキさん、鵞口瘡でした。

気付いたのは2ヶ月位だったかなぁ。
(既にここらの記憶も曖昧)



ユキは完母だっから、母乳カスかな?程度に考えてたのが、こすっても取れない。

しかも日に日に分厚くなってる気がする…。
なんとなく緑がかってない??


ちっちゃい丸い顔に時々現れるミドリがかった舌…。

ホラー(゚Д゚)




鵞口瘡だろう、とは思ったけど、やっぱり鵞口瘡でした(´Д` )

ネットで調べてすぐ確信。

治療法もあるらしい。

で、とりあえず小児科へ。


ハイ、鵞口瘡ね。


診断終了、チーン。


鵞口瘡て、痛みで哺乳ができなくなるとかの症状ないと、特に治療もしないのね。

知りませんでした>_<

なので、ユキも経過観察…というか、なんかあったら来てね、というものでした。


その時は、そんなもんかと一安心したワケですが、一向にその症状は軽くならない。
舌以外に症状が広がることはなかったけれど。

6ヶ月位の時にようやく症状なくなったなぁ。。


その間随分ヤキモキした。

家庭でできるコトといえば、出来るだけ清潔を心掛けること位。

でも限度あるしね。



鵞口瘡。

本人には基本ダメージも痛みもない、らしい。

でも何が悪かったんだろう、とやっぱり落ち込んでたなぁ^^;
落ち込んでばっかの2人目育児だわ。



原因は、一言で言うと

抵抗力が弱い!

に尽きるのではないかと思います。



本来口の中はカビの繁殖しにくい環境。

免疫弱ってる時にここぞとばかり増えてしまう。

そうそう、カンジダ菌はどんな人も持っています。
悪さをしないだけで。



だから、幼児以降免疫が強くなるにつれ殆どみられなくなるのだけど、一方で高齢者や糖尿病患者等、免疫・抵抗力が弱い人にはやっぱり見られる病気なのです。





新生児の鵞口瘡であれば、産道感染も疑われるけれど、多分それはない。

検査もしてるし。



だから、何らかの理由で口にカビが入り、抵抗力弱いユキの身体はそれを抑え込めなかった、というコトかなと思っております。

3ヶ月時分に、9度の熱だしてたし。
この時吐いてたし。




鵞口瘡の症状がでている間はそりゃあ心配してました。

ネット検索ばかりしてました。
今とあまり変わらん。


通常、数日から1ヶ月程度で勝手に治ることが多い、とあったので尚更不安で不安でしょーがなかった。

体内に入って食道等で繁殖云々…なんて話もあって怖かった。



医師は

おっぱい飲めてるなら大丈夫~。
そのうち治るよ~。

しか言わないし…って正しかったんだけどね^^;




でも長かった。

2-6ヶ月、約半年間程度は鵞口瘡。





この頃は特に弱かったんだろうね。

免疫、他の赤ちゃん達よりも上手く働かないんだろね、なんて今は思ったりしている。





今は常同行動なのかなんなのか知らんけど、舌をベロンベロン出し入れしている。

キレイなピンク色です。


…鵞口瘡当時はもちろんそんな仕草はなく、口をキュッと閉じていた。

舌の様子確認するのにも手間がかかってたなぁ…。


今なんて。

見たくもないのに、舌、見放題…。







イトは鵞口瘡とは無縁の赤ん坊でした。

どちらも食欲?旺盛でした。
(ユキのは次の記事で追記)
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