座った姿勢から自力で横になることができなくなりました。
身体を前に倒して泣いています。
長時間座っていて、疲れたか眠いのであろう時にそういう行動があります。
以前は、手を付いて身体を倒していまきた。
出来なくなったのだと思っています。
それから座る時は足を真っ直ぐ投げ出して座ります。
背中は丸く、足は力が入った状態。
以前は背中は丸いものの、足は曲っていました。
ひし形みたいな形。
病院とか保健所でやる発達チェック表の項目に、そこらへんの順番があります。
足を投げ出して座る、の項目の後に、いわゆるお座り、足を曲げての座位がきます。
ユキは座位でも退行してしまいました。
更にもう一つ気掛かりがありますが…こちらは奪われてからまた記事にします。
今のユキの状態は、言ってみれば「座りきり」状態です。
放っておけば、同じ場所で同じ姿勢で一日中手を揉んでいるのだと思います。
一方で、表情が少し戻ってきた気がします。
特に食事時はよく笑顔がでています。
呼びかけるだけでは反応はありませんが、呼びかけながら顔を近付けると笑います。
ニコっ、てやつね。
声出して笑うのは、何かの発作か?
突然脈絡なしに声出して笑います。
恐ろしく合わなかった視線も、時々合うようになってきた、かも?
声。
イトがいる時はよく声がでる気がします。
…といっても殆ど声ださないんだけどね。
良しにつけ悪しにつけいろんなコトが変わっていっています。
幼子の笑顔というのはそれはやはり可愛いいものです。
可愛いからこそ、泣けてきます。
いろんなコトが変わっていきます。
でも、変わってほしいことは変わらない。
ユキがレット症候群であること、イトがきょうだい児であることは、絶対に変わらない。
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