幸せのカタチはいろいろで | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


「幸せが一生こない人もいる。」

byレット症候群ハンドブックⅡ






この一文だと何がなんだか分かんないよな~。
まぁいいや。







実はこの言葉がずっーーと刺さってる。

ハンドブック読んで1番印象に残ってんのがこれだったり。

…どんだけ後ろ向き?
というツッコミは自分でいれといた。




いつか私にはくるのかなぁ。
それとも来ないのかなぁ。





この一文が意図することは

幸せは自分の心掛け次第ですよ!

ってこと。
多分。



全く同じ状況でも、幸せと感じる人もいれば、不幸と感じる人もいる。



おにぎり食べて梅干の種入っていたときに、ウワっ!メンドー!!(私)と思うか、ウワっ!当たり!!(イト)と思うか、ってこと。

そういうこと、多分…^^;?






私、幸せになりたいよ…。

でも私の思う幸せは絶対手に入らないよ?

なら、絶対手に入らないなら、幸せになれないよね?



ならば、私の幸せ感を変えない限り、幸せは絶対にこない、ということになるんだよね。


なら、私、絶対幸せになれないじゃん。。


と、まぁ負のスパイラルに陥るワケで。


…堂々巡り、長くなりそうなんでこの辺で。





あ、2014年2月現在。

リリーフ、大人用オムツのテレビコマーシャル、大好き。

いちいちジーンとしてる。

障害者スポーツ選手(多分^^;)の彼らに拍手。

救われる人がたくさんいると思う。

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