補装具 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


詳しくはウィキで。

…じゃ意味ないか^^;





早い話、身体障害者の身体の機能を担う道具のこと。


車イス、義足義手、補聴器、義眼等。


座位保持椅子や起立保持具なんかもこれに含まれます。

漢字から意味は想像できるよね。

座る姿勢、立つ姿勢をキープするのを助ける器具のこと。


それから例えばiPadやキーボードみたいなみたいなコミュニケーション取るのを助ける機械も仲間入り。



補装具は身体の一部と同じイメージ。
正に機能そのもの、ということ。




補装具はまだ必要ないので詳細は不明。




でも、ホントは、座位保持バギーがほしい。
座った姿勢をキープするベビーカーみたいなモノ。


2才なんで、まだ市販のB型ベビーカー使ってます。
リッチェル9800円。


購入は多少腰がしっかりしてきた1才前後。

最初っからズルズル滑ってきて上手く座れませんでした。
でも、腰が完全に据わったら普通に座れるだろうと思っていました。


そしてその後レット判明、退行開始。


ハイ、まともに座れていたためしがありません。
自分の身体に埋れてます…。



今はなんとなく不安定なまま、それを使用。
一応使えてるからね。
まだ身体小さいし。


もう一回言っちゃうけと、よくできたベビーカー、9800円です。

これが、どうやら障害児用のバギーとなると、装具と同じく目の玉飛び出る位、値段は跳ね上がります。

いくら特殊、とはいってもやり過ぎな値段設定だよ…。

何なんだろう。




身体障害者手帳があれば、補助金がでます。

で、こちらも所得制限あり。

課税額が大きいと補助ゼロ。

つまり税金いっぱい払っている人には、税金からの補助はでません。




???



なぜ?






装具も補装具も、そんな言葉があること自体知りませんでした。

医療用品、福祉用品。

それ位の言葉しかない人生でした。

そしてそれは大半の一般人も同じだと思います。


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