天草といえば天草四郎。
天草四郎といえばキリシタン。
なんちゃって歴男のイトの要望で、キリシタン文化巡りもほーーんのちょびっと。
崎津天主堂。
聞いたこともなかったのだけど、天草ビジターセンターに立ち寄った折に目にしたパンフの写真に惹かれて立ち寄ることに。
住所・熊本県天草市河浦町崎津539
漁村に佇むゴシック様式の天主堂です。
海側から見るとなんともいい雰囲気。
夕暮れの町並みと漁船、そして天主堂。
日本的な風景にもマッチングする南蛮文化でございます。
で、近くにあった町営の無料駐車場に車を置いて、徒歩で天主堂へ向かいます。
…ウン、漁村です…寂しい雰囲気。
まぁ、でも、夕暮れ時だったからかもしれません。
天主堂は駐車場からすぐです。
バーーーん!
下が切れまくった^^;
正直
え⁈これ⁈
と思いました^^;
入り口アーチは造花で彩られており、天主堂そのものはイルミネーション装飾☆
ビックリでござい^^;
てっきり保存物とか保護物とかナントカ指定物になっていると思い込んでいたもので。
普通に現在も機能中です。
信者の方が祈りを捧げる場でした。
装飾は信者の方々の心づくしお楽しみ、なのかな?
天主堂内にも入れましたが、撮影禁止。
日常の場だもんね…って違う?
聖なる場所だからか?
日常の場って方が私には説得力アリ、ですな。
天主堂対岸。
ね。
いい雰囲気でしょ?
この天主堂は生活の場という感じでした。
さて、崎津天主堂を後にして、大江天主堂へ向かいます。
はるか昔に教科書で見たことのあるハズの場所です…あったよね?
解説文?は忘れたケド…あったよね?
住所・熊本県天草市大江1782
昭和8年建立。
キリスト教解禁後、天草で最初に建立。
因みに崎津は昭和9年。
小高い丘の上に建っています。
白い可愛らしい天主堂です。
天主堂からの眺め。
近辺にはお墓や聖母像等もあり。
夕暮れ時でお墓があっても明るい雰囲気なのはなんでかしら。
近くから。
こちらも現役、礼拝の場です。
やはりイルミネーション装飾アリです^^;
中に入れますが、やはり撮影禁止です。
ステンドグラスに聖画、赤い絨毯に木の座席、礼拝日には沢山の人が祈りを捧げるのでしょうね。
信じるモノがあるって幸せだと思います。
天草って、その歴史がら、キリスト教徒の方は多いのかしら?
天主堂は観光の場ではなく、信仰の場であり生活の場なんだと感じました。
近くにあると思われる牧場?養○場?からかぐわしい臭いが流れてきてるし^^;
ウン、生活の場。
さて。
自称、なんちゃって歴男イト。
…殆ど関心なし状態(-_-#)
ナニ様(-_-#)
ユキはどちらても爆睡、だったので車に残して見学してたのだけど、ユキが心配だと車に居着いておりました。
…褒めてやるべきか何なのか。
車は見学中でもちゃんと見える場所にあったんだけどね。
ユキがきてからみんなバラバラになっちゃったなぁ…なんて思ってしまう私は間違ってるし鬼だわ。
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