感謝 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


一つの区切りとして。






2013年。

私の見る世界が一変した年でした。


たくさんのモノを失くしました。


失くしたモノが多過ぎて、大き過ぎて(そう感じているだけかもしれませんが)、とても立ち上がることなんて出来ません。



でも、代わりに得難いモノを得ることができました。
今までの暮らしをしていたら絶対に得る事のできなかったモノ。

それはよく理解しています。

理解はしていますが、失くしたモノに固執している私は、それでもやっぱり今は辛いです。






でも、失くしていくモノはこの先は少しずつ減っていくのだと思っています。

代わりにプラスされることは増えていく、と信じたい。

少しずつ、少しずつ積み重なっていつか悲しみを上回る日がくるのかもしれない、そうも思っています。







伝わるかもしれない。
伝わらないかもしれない。

でも伝えたい。




感謝しています。

私達を思ってくれる気持ちに。
寄り添ってくれる気持ちに。

一緒に考えてくれること。

悩んでくれること。

教えてくれること。

尊重してくれること。

話しかけてくれること。

いつも忘れないでいてくれること、それをちゃんと伝えてくれること。


新しい出会いに。




その他いろいろ^^;

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