イト、10才。
さすがにサンタもへったくれもないお年頃に突入です。
でもちょっとだけ信じてるカモ?
3年生、8才までは確実に信じてた、っぽい。
愛いヤツよ(*^^*)
プレゼント、素直に喜んでた^^
私が致命的なミスを犯したにも関わらず、素直に信じているようでした。
包装の箱、ダイソーで用意(この時点で私も投げやりだよねー^^;)してしまい、後日ダイソーに行ったイトに
「サンタさんもダイソー行くんだね。」
と言われました…愛いヤツ…なんだけど、完ペキに気付けよ…バカか(´Д` )
この時点は学校でもまだ信じている子は多かった…男の子はねw
兄姉がいる子はいろいろ吹聴しだしておりました。
4年生、かなり怪しんではいたけどギリセーフ^^;
夜中起きとく!
と割と深夜まで起きていてイラついたけど、こちらが力尽きる前に力尽きてくれた=3
そしてプレゼントは素直に喜んでた^^
でも、しつこくしつこく聞いてきた。
サンタさんじゃないよね?
パパ(ママ)だよね?
信じたい気持ちもあるけれど、そんなはずはない現実に気付き始めたお年頃^^;
そして今年。
10才。
う~ん、これは…分かっておりますな^^;
でも我が家の方針は
「サンタさんはいないと思うヤツのところにはプレゼントはこない。」
サンタさんはいるんです、小学生の間は。
中学生になったらおらんくなるのです。
クリスマスは親のお楽しみ行事です!
プレゼント貰えるんだから、サンタを信じるフリなんざ安いもんでしょ?
とか思う私ってゲスだと思う^^;
そう、ゲスではなく無垢?なイトは騙されるフリが出来ません(´Д` )
サンタはいなくて、親がサンタなんだよ。
真面目くさった顔で説いてきます。。
知っとるわーー!
アホか(´Д` )
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小さな頃、真っ赤な顔してプレゼントのオモチャ抱えて、きてたー!!喜んで報告しにきたイト。
やっぱりクリスマスは親のお楽しみ事。。
今となっては泣ける程懐かしく美しい思い出。そして悲しい。
申し訳ないとは思う。
でも、記録に残しておきたい思い出です。