OT・作業療法⑥ | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


作業療法T病院編。


小か中規模の綺麗な病院です。
どっちかな~^^;
入院施設もあります。

いくつかの診療科があります。

リハビリは決まった曜日決まった時間に通うことになります。


こちらの病院は、ウチのを含めレットちゃんが5-6名程リハビリに通っていると聞いています。
そのうち2名がお知り合い。
他の方とも是非お知り合いになりたいものです。


最年少がウチで、成人したレットちゃんも来ているとのこと。



詳しくは個人情報なので教えてもらえませんが、レットという同じ病気でも各人それぞれに違う、正に十人十色、というのが担当作業療法士さんの感想だそうです。

…10人いないじゃん、などと思ってはいけません^^;



それからウチ、3つ行ってるけど皆作業療法なんだよね~。
理学は作業より保険点数が高いようです。



こちらの病院、普通の診察をするフロアとリハビリをするフロア、完全分離です。

リハビリフロアは賑わっています。

入院患者に外来患者、その付き添いに療法士に他いろいろ。

賑やかです。

重そうな症状の患者さん、たーくさん見かけます。
すぐユキも仲間入り、だろケド。、



つくづく、障害者の世界は健常者の世界からは見えないのだと思いました。


私の全く知らない世界でした。



話し掛けてみたい人、話を聞いてみたい人、この病院にはたーーーくさんいます。

でも、誰にも話しかけることなく数ヶ月経ちました。

…難しいね…。




で、おっきな病院たくさんの患者、ということで、療法士さんもたくさんいます。

担当は誰になるのか分かりません。
一年交代制と聞いています。

…まぁ分かったトコロで、私がその人を知らないわけだからどうしようもないしね^^;

でも、当たりハズレあるよ、なーんて聞いていました^^;

この話をしてくれた人は、当初の担当は物足りなくて変えてもらったそうです。
そんな融通は効くようで有り難い。


ユキの担当は、その変えてもらったという療法士さん。
他にもレットちゃんを見ている療法士さんになりました。



リハビリの目的をはっきり伝えてくれます。
いろいろ試そうとしてくれます。
こちらの病院は装具製作もお願いしているので、装具士さんと連携してくれます。
素人考えの私の意見も取り入れてみてくれます。


問題は、早口で声が小さいので話が分かり辛いコト…って、私もだわ^^;



こちらの病院でも、リハビリ開始して10-20分程度で泣き喚きだします(´Д` )

落ち込む私に療法士さんは、時間いっぱい抱っこで終わる場合もありますよ、と慰めようとしてくれます。



とは言っても。

…うまくいかないなぁ…



そうそう、こちらの病院にはレットちゃんのきょうだい児さんが就職している、と聞きました^^

お会いしたいなぁ~。

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